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真家ひろみ、松崎好孝、西口久美子、今陽子の生まれた11月1日

真家ひろみ、松崎好孝、西口久美子、今陽子

真家ひろみ、松崎好孝、西口久美子、今陽子などの誕生日が11月1日です。デビューの時期や活躍した期間は違いますが、共通項は、いずれも昭和のコーラスグループの中心メンバーであることです。真家ひろみは1960年代後半、それ以外の3人(組)は、1970年代前半がピークでしょうか。



今回の4人(組)は、いずれも昭和の時代ですが、歌謡史に名を残したグループばかりです。

真家ひろみ(ジャニーズ)


真家ひろみ(1946年11月1日~2000年3月6日)は、ジャニー喜多川翁が、最初に手掛けた4人組、ジャニーズの一人です。

ジャニーズ事務所というのは、もともとあったわけではなく、最初、ジャニーズ4人組は渡辺プロに所属していましたが、独立する際に、彼らの名前を取ってジャニーズ事務所と名乗ったのです。

彼らのメディアデビューとレコードデビューには時間差があり、それは後のジャニーズタレントの売り出し方のモデルとなります。

私は子供の頃、真家ひろみと、スリーファンキースの長沢純の区別がつきませんでした!

現在は、ほとんど動画の記録は残っていないようですが、『クレージー黄金作戦』(1967年、東宝)の中で、ザ・ピーナッツ、ジャッキー吉川とブルーコメッツらと、『ウナ・セラ・ディ東京』を歌っています。

ジャニーズ

真家ひろみはジャニーズ解散後、タクシー運転手を生業とし、その体験記を本にしたこともあります。

真家ひろみが亡くなっても、ジャニーズ事務所は生花も弔電もよこさず、彼らの後輩に当たる元フォーリーブスの青山孝が事務所を批判。

が、それもむなしく、青山孝が亡くなったときにも、ジャニーズ事務所は知らんぷりでした。

松崎好孝(チェリッシュ)


松崎好孝は、チェリッシュという5人組だったグループのリーダーです。

松井悦子⇒松崎悦子と松崎好孝の夫婦デュオのイメージが強いのですが、3曲目の『ひまわりの小径』のレコジャケは5人。

チェリッシュ

でも歌を聴くと、2人なのです。

事務所にも問い合わせたのですが、理由はわかりませんでした。

よほど何か急な事情があったのかと思ってしまいます。

日本の歌謡界は、1950~60年代、ハワイアンミュージックが流行したのですが、

ハワイアンミュージック特集、バッキー白片、日野てる子など

おそらくはその最後の歌が、チェリッシュの『渚のささやき』(1974年7月25日)であると私は認識しています。

渚のささやき

西口久美子(青い三角定規)


西口久美子は、青い三角定規のリードボーカル。

青春学園ドラマの金字塔、『飛び出せ!青春』(1972年2月20日~1973年2月18日、東宝/日本テレビ)の主題歌(太陽がくれた季節)と、挿入歌(青春の旅)としてヒットしました。

私個人の好みは、どちらかといえば『青春の旅』の方ですね。

Youtubeに動画もあるようです。

失礼ながら、一発屋に終わってしまったのは、残念というか、不可解ですね。

当時、ドラマの主題歌を歌った歌手は、次のヒット曲が出にくくなるジンクスがいわれていたのですが、その典型といえるかもしれません。

今陽子(ピンキーとキラーズ)


今陽子は、ピンキーとキラーズのリードボーカルです。

『恋の季節』

本名が今津陽子、単独の芸名が今陽子、グループの時はピンキー。

色々名前があって大変だな、と子供の頃思いました。

いずみたくの秘蔵っ子で、大ヒットした『恋の季節』はもちろんいずみたくの作曲です。

ちなみにいずみたくは、青い三角定規の『太陽がくれた季節』の作曲も手がけています。

姿勢を真っ直ぐにしてマイクから離れ、口をはっきりと開けて歌う歌い方は、非常に健康的でかつ模範的であり、黒い衣装で大人の歌を売っていても清潔感を失わず、老若男女から支持を集めました。

歌があまりにも物凄い勢いで売れたので、急遽同名の映画も制作されました。

恋の季節
『恋の季節』ピンキーとキラーズの歌がヒットしてできた恋愛劇

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まとめ


歌は世につれ世は歌につれ、といいますが、当時の社会や自分の人生を振り返るよすがとなる流行歌は、自分が口ずさめるかどうか、ということか重要だと思います。

私にとっては、やっぱり青い三角定規かな。

親にお受験させられ受験勉強のため、当時ロイ・ジェームスがやっていたラジオの歌番組を聴くのが唯一の楽しみでしたが、青い三角定規の歌が採り上げられ、これはヒットしそうな歌だなと思っていたら、クラスメートもみんな知っているのです。

ナンだ、みんなもその歌番組聴いていたのかと思ったら、実は人気ドラマの主題歌だったことを初めて知ったのです。

テレビっ子がテレビを観られない辛い時期でした。

おまけにお受験も失敗したし。

みなさんは、“これを歌うとあの時を思い出す”という歌はありますか。

……ということで、今日も世代が違う人にとっては、全く価値をもたない駄文でした(汗)

太陽がくれた季節 -
太陽がくれた季節 -
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コメント 16

nikki

チェリッシュの2人組は名古屋のCBCラジオで番組を持ってました。
by nikki (2017-11-01 00:01) 

末尾ルコ(アルベール)

わたし、ジャニーズは見た記憶が全くないのです。長沢純はもちろん、最近妙に身近な存在に感じていますが(笑)。チェリッシュのジャケットの「5人」というのは不気味ですね~(笑)。しかも事務所も答えなかったのですね。これは新倉イワオセンセーに鑑定してもらわねばならないかもしれません(笑)。まあ、それは悪い冗談ですけれど(笑)。
『青春の旅』、視聴してみました。主題歌はもちろんよく聴いておりましたが、こちらの歌は覚えていませんでした。ゆったりした店舗が心地いいですね。どこかこう、花畑感もありまして。わたしの歌唱レパートリーに加えたくなります(笑)。でも青い三角定規は一発屋だったんですね~。確かに、(もっと売れてほしい)という人たちがあまり売れずに終わり、(こいつら、好かん)という人たちがずっと売れてたりするケース、多いです。
「ピンキーとキラーズ」・・・このグループ名もスゴイですよね(笑)。「ピンキーにしましょう!」って、日本人ではなかなかしっくり来るものではありません。しかもバックが「キラーズ」ですから(笑)。でもシルクハットで歌うスタイルは、今見てもカッコいいんですよね。この前、丘みどりが『恋の季節』を歌ってたんですが、シルクハットスタイルではなかったのが残念でした。「歌がヒットしたから映画にした」という安直さも好きです。今もやればいいですのにね。山田姉妹主演『みずいろ手紙』とか(持ち歌じゃないですが 笑)、丘みどり主演『佐渡の夕笛』とか・・・また妄想の世界に入ってしまいましたが(笑)。

スタン・ハンセンの「出戻り」ほど日本マット界に影響を与えた外国人移籍はないかもしれませんね。その後新日はブルーザー・ブロディを引き抜きますが長続きせず、結局全日の戻って「超獣コンビ」が成立するわけですから。「新日=猪木・新間」ラインは、人の心情やプライドについては、まったく無頓着だったわけではないのでしょうが、往々にして踏みにじることもあったようですね。特に一時は、「新日だけがプロレスである」的殿様商売の状態になっていた感があります。そのへんの異常な高揚感は、当時の新日ファンにはこたえられない部分でもありましたが、全日ファンなどにとっていかに苦々しかったかも今となってはよく理解できます。
ハンセンを取り戻した時の馬場の物心両面での厚遇ぶりも語り継がれるエピソードになっていますね。思えば他の人気スポーツの外国人選手と違い、プロレスラーは本国での社会的地位が高いとは言えず、日本側がそうした点をしっかり考慮に入れて対応すれば、彼らの働き方もまったく違ってくるのもよく分かります。最盛期の新日はレスラーたちを「使ってやってるんだ」という意識が非常に強かった印象もあります。また、どんな分野でも「自分をどれだけ必要としてくれているか」が結局は最も大きなモチベーションとなるもので、ブームの時期の新日にはその点の人情に欠けたのでしょうし、新日ファンの、「ハンセンやホーガンは猪木が育てた」という強い意識も鬱陶しいものだったのではと思います。

>全日本はNWAスタイル、具体的にはハーリー・レイススタイル

響きがいいですね~、「ハーリー・レイススタイル」!舌の上で何千回も転がしたくなります(笑)。新日は独特の「ストロング・スタイル=新日スタイル」があった上に、格闘技路線や、その後は長州スタイル、前田スタイル(期間は短かったですが)など、外国人レスラーにとっては、(何をやれというんだ?)と思うこともけっこうあったのではと思います。
それと猪木の「アリと対戦した」という「勲章」も、外国人レスラーにとっては「雲の上のアリ」ですから、猪木と対戦する時には特殊なプレッシャーを感じていたのかもしれません。

それにしても馬場はとても複雑な人間性を持つ人だったのですね。「馬場は冷たい人間だ」とメディアが伝えたこともよくあったと思うのですが、それとは対照的な人間同士の情を理解している面もあるという。今のプロレスを観るよりも、馬場のエピソードを読む方がおもしろいですね(笑)。 RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2017-11-01 01:21) 

うつ夫

当時のナベプロは手駒が豊富でしたね。
by うつ夫 (2017-11-01 01:41) 

pn

だからわたしは北国へも5人で写ってるけどその頃は5人なのチェリッシュは?謎すぎる(笑)
by pn (2017-11-01 08:50) 

なかちゃん

その頃の歌を聞くと、身体の中をその頃の血が流れ出す…という言い方を聞いたことがあります ^^
ボクもそうなんだけど、今ボクのi-Podやi-Padには懐かしい曲ばかりはいっています。
懐かしい血が身体の中を流れ出すような曲ばかりです(^^)

by なかちゃん (2017-11-01 13:52) 

kohtyan

時代がひとつ上なので、知らない歌手が多いですが、
今陽子は知っています、今もテレビで恋の季節を歌っていますね。
by kohtyan (2017-11-01 14:23) 

johncomeback

「太陽がくれた季節」は今でもフルコーラス歌えます(^^)
「レッツ・ビギン」懐かしいなぁ、リアルタイムで観られなかった
のは残念でしたね。
by johncomeback (2017-11-01 14:42) 

チャー

青い三角定規 飛び出せ青春!懐かしいですね
熱くてほろりと 時には笑いあり 懐かしいです
最近の青春ドラマは イケメン男子と女子高生の胸キュンが多いですね スポコンはもはや ダサイのでしょう^^;

街はクリスマスに飾られますね
イベントの模様替えが早いので せかされているような気持になります。特に何もなくてもね~~^^;
by チャー (2017-11-01 16:43) 

hana2017

ジャニーズにチェリッシュ、チェリッシュの二人はまだ地方を周ったりして活動を続けています。
青い三角定規に、ピンキラ・・・とどれも懐かし過ぎます。
今の歌や曲って難し過ぎて、ストレートに頭に入って来ないお年頃ですから^^
スリーファンキースの長沢純は、あの人ねってわかるのですけど、真家ひろみって存在自体を知りませんでした。
by hana2017 (2017-11-01 18:03) 

ヨッシーパパ

青い三角定規は、父の会社の納涼会か何かで椿山荘に行った時に、野外で歌っているのを見ました。

by ヨッシーパパ (2017-11-01 18:12) 

gardenwalker

〇〇〇青春! シリーズのドラマを
小学生の頃、見てました
再放送だったかな、毎日早く家に帰るのが楽しみでした
by gardenwalker (2017-11-01 18:26) 

Take-Zee

こんばんは!
グループだったチェリっシュは知りませんでした。

by Take-Zee (2017-11-01 18:32) 

JUNKO

私の青春時代は一つ前の時代ですが、これらの曲はみんな聞いていました。
by JUNKO (2017-11-01 19:38) 

そらへい

チェリッシュが二人組になったときは
なんかきな臭い匂いがしたような気がしましたね。
スリーファンキーズやジャニーズは覚えていますが
真家ひろみはほとんど記憶がありません。


by そらへい (2017-11-01 20:48) 

makkun

私の青春時代、そのものでし(^^
フォークが好きでウェスタンフォークギターを買い込み
仲間を集めては唄ってたので
「青い三角定規」の曲も良く歌ってました。
12弦のギターでしたので
柔らかい音質で良かったです(^_^♪)
by makkun (2017-11-02 11:26) 

エンジェル

私にとってはちょうど小学生高学年〜中学時代だったと思います。フォーリーブスはよく知っているのですが、その前のグループがあった事は初耳です。しかもジャニーズと言う名前だったのですね。チェリッシュが5人組だったと言うのもびっくり。最近夫婦で紙パンツのCMに出てますが二人ともあまり変わっていないのが驚きです。素敵な夫婦だと思います。
by エンジェル (2017-11-02 17:54) 

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