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マグロの刺身に血栓、さてどうしたものか

マグロの刺身といえば、お正月食品としては欠かせないもの。おそらくみなさんもたくさん召し上がったのではないかと思います。

我が家では、年末に某生協で注文した冷凍の本マグロを食べる機会がなく、6日になって初めて解凍することにしました。

ホンマグロのさくを取り出し、さっそく温塩水につけようか、と思ってながめたところ、中に黒い糸のようなものを発見!

解凍を中止してすぐに包丁を入れたところ、やはりマグロは内出血していました。

マグロは内出血

マグロを獲る時に変な暴れ方をされると、身に血が入り込む血栓が起こるといわれます。

線のほかに、広い範囲にシミのようなものがあり、ピンセットで完全に抜き取ることはできません。そもそも冷凍マグロの場合、抜き取りはむずかしいといわれます。

マグロの血栓

通常、寿司屋ではこういうマグロは、身質の劣化や見た目の悪さなどから使わないといいます。

身質の劣化や見た目の悪さ

ただ、安い回転寿司や、スーパーの寿司弁当には、しばしば「シミ」の付いたマグロをみることがあります。おそらくかなり安く買えるのでしょうね。

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しかし、それと比較しても今回のは範囲も広く目立つので、刺身で食べるのはとりあえずやめました。

血栓入りマグロに出会った時、みなさんだったらどうなさいますか。

黙って食べてしまいますか。可能な限りピンセットで抜きますか。あきらめて破棄して可能なら代替品や返金を求めますか。

妻は、買った某生協に報告して代替品か返金を求めるといっています。

私は、刺身ではなくしょうゆと砂糖で煮付けることも考えましたが(居酒屋の突き出しによくありますよね)、刺身として注文したものは、刺身にできるものに取り替えてもらったほうがいいと考え直しました。

もっとも、価値は落ちてもマグロはマグロですから、先方が交換してくれるかどうかはわかりませんが。

【マグロ血栓事件は完全決着へ……以下記事に】
苦情を言う客は、どこまでが正当でどこからがクレーマーか

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