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変形性関節症で左親指治療、「老化現象」との診断

変形性関節症の指治療

変形性関節症。左手親指の関節痛について、そう診断されました。医学的には変形性関節症。ひらたくいうと、老化現象だそうです。女性に多いけれど、男性でもあるとのこと。何より「老化現象」と聞いてちょっとショックを受けています。加齢には抗えませんね。


親指の関節に痛みを感じたのは、もう1年近く前です。

さわると、痛みや熱感などかありました。

他と比べて、あざになっているような色の違いも感じました。

そこで、寝相が悪くて、気が付かないうちに壁に親指をぶつけたのかな、と思い、しばらく放っておきましたが、痛みはとれませんでした。

まあ、指が曲げられないとか、痛くて日常生活に支障をきたすとったことはないのと、もし打撲や骨折なら、時間をおけばいずれ治癒するだろう、と思っていました。

それが、今年に入っても痛みが取れません。

2月には、以前の記事で書きましたが、健康診断の採血で神経をかすったことがありました。

その時、ネットで色々調べているうちに、もしかしたら、この親指の痛みも、献血の時に神経を刺されたか? なんて疑いも自分で勝手に抱いてしまいました。

ただ、それにしては、献血当時にしびれもなく、関節の痛みだけで、現在も指としての機能には全く問題なかったので、それもやはり“決定打”にはならず、痛みを残したまま放置。

痛みはずっと継続しているのですが、病院に行くほどの痛みでもなかったのです。

そして、連休中の4月29日に、歩行中にガードレールにその親指をぶつけたため、ああ、これでいよいよ病院に行くきっかけになるなあと思い、連休明けの昨日、整形外科の診察を受けました。

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診断


まず問診、続いて医師が触り、指示に従って指をいろいろな方向に曲げました。

そして、左手のレントゲン撮影(2枚)

……その結果、

骨に異常なし→つまりガードレール接触は大事に至らず

そして、長く続く痛みは変形性関節症との診断でした。

原因


医師からは、「老化現象」と説明をうけました。

やはり加齢なんでしょうね。

指を酷使、という実感はありません。

マウスを左手で持つので、親指は曲げたままで長時間。それぐらいです。

女性に起こりやすいけれど、男性もないわけではない。

他の指も同じような症状が出たら、また来てくださいと言われました。

予防


診察の際に予防できるか尋ねたのですが、「対処療法しかない」とのことでした。

ロキソニンゲル(塗り薬)を処方されました。

まとめ


最近は、昭和のドラマや映画ばかり見て、思考停止になってしまい、気持ちは10代のままだった(汗)のですが、戸籍の年齢はいかんともしがたいようです。

コンタクトレンズを作る時の検眼(老眼発覚)以来の、「老化現象」の診断でした。

私は6年前に、右掌の舟状骨骨折を経験しているのですが、痛くなってからしばらくして診せたところ、手術が必要な偽関節になることがあるので、早い治療が必要だと注意されました。

指の変形性関節症によるレントゲン撮影

今回は場所が違うのでその心配はなかったのですが、診てもらったことで、なぜ痛むのかがわかったからよかったと思います。

指の関節が痛むものの、病院までは、と思われる方、変形性関節症かもしれません。

この記事を参考にしていただければ幸甚です。


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