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『ボケたくなければカレーを食べなさい』カレーは代替医療か

『ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」』(メトロポリタンプレス)を読みました。著者は、医師の川嶋朗氏(東京有明医療大学教授)です。『日刊ゲンダイ』(2015年1月29日付)では同書についての著者インタビュー記事も掲載されています。

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湿潤療法、やけどの手当て、本当の話

湿潤療法という、皮膚のケガに対する手当て方法が昨今議論になっています。簡単に述べると、擦過傷(擦り傷)ややけど(熱傷、火傷)褥瘡(じょくそう)などについて、消毒して乾燥させるこれまでの手当てとは正反対に、消毒せず乾かさない方法のことをいいます。先月、少し大きなヤケドをした妻が湿潤療法を選択しました。

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精神障害者保健福祉手帳問題から障害者福祉を考える

精神障害者保健福祉手帳ってご存じですか。今年4月から、全会一致で精神障害者保健福祉手帳の1、2級の人は医療費が全額扶助になるという投稿がFacebookのタイムランに流れてきたのですが、残念ながら全国的に、というわけではありません。それ以外にも、福祉行政は自治体の担当者レベルで変わってくるので改善が求められます。

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『大番』加東大介の出世作、淡島千景も“割ない仲”を好演

『大番』(1957年、東宝)を久しぶりに鑑賞しました。獅子文六が、実在の人物をモデルに週刊朝日に連載した青春小説の映画化です。主人公の通称“ギューちゃん”を演じたのは加東大介(1911年2月18日~1975年7月31日)。内縁の妻のように支えたおまきさんを演じたのは、2月24日が生まれた日である淡島千景(1924年2月24日~2012年2月16日)でした。

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『てなもんや幽霊道中』で財津一郎のクドいけど軽い必笑怪演

『てなもんや幽霊道中』(1967年、東宝/宝塚映画/渡辺プロ共同制作)を鑑賞しました。2月22日は、同作とともに、テレビ版である『てなもんや三度笠』にも、蛇口一角という名の浪人役で出演した財津一郎の生まれた日です。『てなもんや幽霊道中』は、『東宝昭和の爆笑喜劇DVDマガジン』(Vol.15)にも収録されました。

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