So-net無料ブログ作成

かつや、定番4品ワンコイン販売『お客様大還元祭』に行きました

定番4品ワンコイン販売

かつや、このブログでも何度かご紹介しましたが、12月8~10日の3日間限定で、『お客様大還元祭』と銘打った年末感謝祭が行われています。通常702~810円のメニューを、ワンコインで提供しています。普段は一番安いカツ丼(梅)が多かったので、こういうときこそサービスメニューをいただこうと、かつやに行ってきました。



いつものかつやです。

かつや

妻と出かける用事があったので、その帰りに寄ってみました。

ワンコインというのは、500円ジャスト。つまり「税込み」です。

対象となっているのは、

カツ丼(竹) 702円⇒500円
ソースカツ丼(竹) 702円⇒500円
ロースカツ定食 745円⇒500円
カツカレー(竹) 810円⇒500円

の4品です。

持ち帰りもできるそうです。

いずれも、120グラムのロースカツを使用しているそうです。

この3日間、かつやは、その4品のみ提供です。

私が注文したのは、ロースカツ定食

ロースカツ定食

ご飯、ロースカツ(+キャベツ)、とん汁です。

120グラムのロースカツなので、厚さもまずまず。

ロースカツ定食

妻が注文したのは、カツ丼(竹)

カツ丼

肉は、普段からワンコインの(梅)よりも厚いような気がします。

カツ丼

今回の、かつやの『お客様大還元祭』、「神セールきた」という表現もあります(ロケットニュース24)。

それはちょっとオーバーな気もしますが、200円以上安いと、普段注文できなかったものを、試してみようという気にはなりますね。

店内を見回したところ、もっとも高いカツカレーのお客さんが多かったような気がします。

こういうときに注文しよう、という点ではみな同じなんでしょうね。

10日までですから、あと1日だけですが、新橋・神田東口・田町・浅草橋・京浜川崎・名古屋錦店の6店舗では、12月11~13日の期間に同キャンペーンを開催するそうなので、お近くに在住・在勤の方はまだ間に合います。

かつはお好きですか。

スポンサーリンク↓

お坊ちゃんでも苦労人の妻


今日は、加山雄三夫人の、松本めぐみの誕生日ということで、松本めぐみがアシスタントをしていた、『ズバリ!当てましょう』(フジテレビ)という、ナショナル(現パナソニック)一社提供のクイズ番組がツイートされています。




著作権はわかりません(汗)

でも、昭和の当時の雰囲気がわかるので、懐かしくて埋め込んでみます。

司会が泉大介、回答者が金田正一、佐良直美、いしだあゆみらの顔が見えますね。

今は一社単独提供のテレビ番組は見かけなくなりましたね。

松本めぐみは、大林雅美と再婚をした、加山雄三の父親である上原謙と確執があるかのように報じられ、随分苦労しました。

しかしねえ、高齢者、しかも義理の関係でしかない人をお世話するというのはどんなに大変なことか。

加山雄三は、いずれ機会を見てまたゆっくり書きたいですが、お坊ちゃんでありながら、億単位の借金を背負った苦労人でもあり、それを乗り切った、東宝時代の若大将そのままの人柄がすごい人だなと思います。

その加山雄三の絶頂期ではなく、借金を背負ったどん底の時に人はどんどん離れていったのに、そんなときに逃げずに結婚した、松本めぐみもすごいと私は思います。

若大将、お好きですか、といってもご存じないかな(笑)

大学の若大将 -
大学の若大将 -
スポンサードリンク↓



nice!(257)  コメント(18)  [編集]
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 257

コメント 18

扶侶夢

加山雄三、松本めぐみ御両人は素晴らしいカップルだと思います。借金や事故のトラブルに遭った頃の事情を手記で読んだ事がありますが互いに信頼し合って乗り越えた結果は尊敬に値しますね。
若大将の絶頂期は私も学生で、スポーツ万能に憧れてクラブを掛け持ちして真似た時代がありました。当時、若大将の影響で「ハリスの旋風」や「ストップ!兄ちゃん」、後に本宮ひろ志「さわやか万太郎」といった漫画でもスポーツ万能というのがヒーローのプロトタイプのひとつとなったようです。
その後、苦難の最中には「俺たち」「世界のどこかで」といった曲を作っています。それまでのヒットソングとは違った味のある作品で、加山雄三が単なるお坊ちゃんではなく幅のある人物だという事が感じられました。
by 扶侶夢 (2017-12-09 20:58) 

pn

ソースカツ丼が好きです!
加山雄三ですが、玉子かけご飯がごちそうだったって話を聞いた時妙に親近感が(笑)
by pn (2017-12-09 21:40) 

たじまーる

かつやの『お客様大還元祭』
ワンコインでお得感がありますよね(*^▽^*)
私はカレーが好きですので
まずはカツカレーから注文してみたいですね(≧▽≦)
by たじまーる (2017-12-09 23:20) 

末尾ルコ(アルベール)

以前、かつやで完食できなかったわたしですが、こうしてお写真を拝見すると、みそ汁が付いているとカツの脂っこさが緩和され、食が進みそうな気がしてきます。そう考えると、みそ汁の力は強いですね。見た目もとても美味しそうですし、特にこれだけ寒い日が続くと、毎食みそ汁を食べたくなります。しかもこの量で500円。車の件を含め(笑)、年末に経済的にピーピー言っている(笑)わたしには誘惑的なお値段です。考えたら、レトルトカレーって、100円くらいのもありますあ、だいたい300円以上、ご飯も付いてないのに。昨日も食べましたけど(笑)。

お坊ちゃんでも苦労人の妻・・・加山雄三は最近も歌番組でよく見かけます。ステージに立っただけで雰囲気がパッと明るくなるのは、さすが昭和を代表する映画スターだと感じます。

>加山雄三は、いずれ機会を見てまたゆっくり書きたいですが

それは待ち遠しいです。『大学の若大将』もおもしろそうですね。女優の名前がずらり。しかも星由里子に団令子・・・これは早めに鑑賞したくなりました。

>悪魔の囁き

「痒さ」に対する誘惑は正しくそうですね。「痒い」というのは少しでも日常生活に影響するのですが、激しくなるととてつもない苦痛となります。しかし「かけば気持ちよくなる」というのはいったい何なんでしょうね(笑)。しかも「かいている時間だけ気持ちよく」て、かき終わったら状況は悪化しているという。あの「気持ちよさ」って何なのでしょう(笑)。痒い箇所によっては、ほとんど恍惚境に陥ってしまいます。(あ、気持ちいい)と感じたら、その後、止まらなくなることしばしばです。
特に今年はまず夏、あまりに暑く、汗が出るとどこか痒くなり、そして蚊をはじめ、「痒い」をクリエイトする虫の跋扈も例年以上で、「痒み止め」なしではやっていけない状況でした。そして寒くなればなったで、虫はすっかり見かけなくなりましたが、寒さと乾燥でまたいろんなところが痒くなるという、まったくやってられません。
特に(さあ、寝よう)と目を瞑った後に、鼻とか口のふちとかが痒くなり、せっかくの心地よい眠気が一気に吹き飛んでしまうこともしばしばです。

トイレ関係(笑)ではわたしも子ども時代に数々の苦渋の思い出が!あれ、授業中とか、なかなか「トイレ、行ってきます!」なんて言えなかったですよね。元来神経質なわたしは、一度漏らしはしなかったものの、授業中に極度な尿意を催して数十分間大変な思いをしたことがあり、それ以来トラウマ的に尿意に対して気を遣うようになりました。社会人になるまで、それは続きましたね。

『日本有線大賞』はAWAだったんですね!そう言えば、全体的にバーン・ガニアな雰囲気が漂っていました(笑)。でもプロレスもポピュラー音楽の世界も、(ちょっとどうかな)という部分はありつつも、一定の権威ある賞がや団体が存在している方がよりおもしろく観ていられる気がします。米国であれば、映画はアカデミー賞、音楽はグラミー賞が非常に大きな権威を持っていて、その権威に反発する考えも含めてダイナミックに動いているし、なんだかんだ言っても、アカデミー賞やグラミー賞を獲得すれば、世界中どこへ行っても「超一流」で通用します。米国と日本を比較しても仕方ない部分はありますが、それにしても「反発すべき権威」も無くなっていくようでは寂しいですね。わたしも子どもの頃は、レコード大賞などけっこう真剣に観ていました。
そう言えば、カール・ゴッチがビル・ロビンソンを嫌っていたというお話。てっきりこの2人は仲がいいのかなと勘違いしてました。二人がある程度の年齢の頃に対戦していたらめちゃめちゃおもしろかったでしょうね。それこそ本当の意味で「シュート」に近い戦いが見られたと想像します。

氷川きよしは素晴らしい歌手で、この10年から15年の間に氷川きよしが存在してなかったら、「冬の時代」の演歌界はもっと厳しい状況になっていたと思います。ただ、演歌の世界は「歌唱の実力」が非常に分かりやすい、ある意味怖い世界で、例えば坂本冬美であれば、2時間ほどのライブでもぜんぜん退屈しません。氷川きよしは、5曲くらい続くと単調に感じてくるのです。この辺りがまたとてもおもしろくて、今後も探求していこうと思っています。

>顔は考えさせられるのですが
  ↑
この表現、素晴らしいです(笑)!実際の話、現実生活では、「どこか抜けたところ」がある人に惹かれますよね。「完璧」なんて、ぜんぜん求めてません。 RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2017-12-10 00:11) 

nikki

かつやが500円なら今日10日に行こうかな。
あそこのカレーはたしか具なしだったと思うので、ロースカツ定食が得かな。
フジテレビのあの時代のクイズ番組、3000万円クイズであまりにも高額な賞品が出たりとかでこの後長い間規制されましたね。いかにも昭和な番組です。

加山雄三知ってます。
by nikki (2017-12-10 00:26) 

ナベちはる

税込みでワンコインなのですね。
4種類あるので、どれを食べるか迷う人も多く出そうです。
by ナベちはる (2017-12-10 01:02) 

ヤマカゼ

この前ご紹介いただきました、ささみのソースかつ丼を食べてみましたがおおきなカツが3枚もあり、完食に苦労しました。自分の中ではやっぱりカツ丼梅が鉄壁です。
by ヤマカゼ (2017-12-10 08:11) 

kou

近所にありますが、ワンコインなんですか?
知りませんでした。
今日辺り行ってみようかな(^^)
by kou (2017-12-10 09:13) 

チャー

子供の頃の No.1は カツ丼
今も好きですが 美味しいものが増えて ご無沙汰しています(^^)
by チャー (2017-12-10 09:44) 

風太郎

「かつや」一番近い苫小牧店まで約60km。
予定では、法要の帰り道なので寄れたのだが、
妻が体調不良で恩恵に与れず、残念。次回期待します。
by 風太郎 (2017-12-10 13:09) 

johncomeback

「かつや」でワンコインですか、知らなかったです。
知ってても職場から歩いて行ける距離に「かつや」が
無いんですよ。
by johncomeback (2017-12-10 13:56) 

Take-Zee

こんにちは!
若い人には嬉しい価格ですね。

by Take-Zee (2017-12-10 16:41) 

えくりぷす

私は、断然ロースカツ定食です。サクサク感があった方が良いので…
松本めぐみは、写真で拝見すると可憐でかわいい女性ですね。そういえば、私の両親が、借金の原因ともなったパシフィックホテルに若い頃2人で泊まったと言ってました。絨毯が真っ赤だったのが思い出だそうです。
by えくりぷす (2017-12-10 16:42) 

hana2017

なんと!
かつや、定番4品ワンコインかつ定食、今日の昼過ぎに食べに行ってきたばかりです。
だからまだ満腹で、夕ご飯のメニューなど全く思い浮かびません^^;
私も、一番お得感のあるカツカレーを選択、食べて参りました。
「かつや」のワンコイン、明日のネタにするつもりです。
松本めぐみはタレントとして売れていた訳でもなく、ルックスも特別であった訳でもないから・・・結婚後の方がずっと綺麗になったように思います。
だから加山雄三があの状況でなかったら、結婚はなかったでしょう。
互いの努力はあるとは思うけど、運をもっているのでしょうね。
by hana2017 (2017-12-10 17:02) 

ヨッシーパパ

豚カツは、突然食べたくなります。
木曜日は、別の店ですが、ソースカツ丼を食べました。
by ヨッシーパパ (2017-12-10 18:26) 

ミケシマ

ちょっと前にカツサンドにハマりました
といってもスーパーで買ってきた豚カツを使った手作りですが。
どちらかというとビールのアテといった位置づけです
トーストした食パンを使いキャベツの千切りを挟むのがこだわりですv(^^*
カツカレーは実は食べたことがありません
おいしそうだと思いますがちょっとヘビーすぎる気がして…
豚カツは断然定食派です!!
サクサクのカツにほかほかの白ご飯… 最高です!
by ミケシマ (2017-12-10 18:43) 

タンタン

トンカツは好きですが、最近食べて無いような気がします。

by タンタン (2017-12-10 19:06) 

makkun

かつやのチラシが新聞広告に挟まれてきてますが
食いたいと思いながら歩いて行けないのが悔しいです。
by makkun (2017-12-11 14:43) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Copyright © 戦後史の激動 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます