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クリームチーズクランベリーとコッペパン北海道メロン&ホイップ

クリームチーズクランベリーとコッペパン北海道メロン&ホイップ

今日は、こっそりご紹介したい気持ちが高ぶったので、『クリームチーズクランベリー』(Pasco=敷島製パン)と『コッペパン北海道メロン&ホイップ』(第一パン)の2商品です。クランベリーとコッペパンの対決ですが、みなさんはどちらがお好きですか。



『クリームチーズクランベリー』は、クランベリーとチーズクリームの組み合わせが爽やかなパンです。

クリームチーズクランベリー

糖漬のクランベリーを焼き込んだ白いふわふわしたパンの中に、チーズクリームが入っています。

クリームチーズクランベリー

チーズクリームはクリームチーズ入りで濃厚な口当たり。

クリームチーズクランベリー

レアチーズケーキのように酸味があってさっぱりしていますが、滑らかでチーズの風味もしっかり感じられます。

クランベリーとは間違いなしの相性の良さです。

パン生地にくせがないので、クランベリーとチーズの味わいを邪魔していません。

クランベリーの赤が見た目にもきれいで、朝食にもおやつにも使えるパンだと思います。

コッペパン 北海道メロン&ホイップ


『コッペパン 北海道メロン&ホイップ』(第一パン)です。

コッペパン 北海道メロン&ホイップ

第一パンのコッペパンシリーズ、今回は『北海道メロン&ホイップ』です。

コッペパン 北海道メロン&ホイップ

北海道産メロンのピューレを使用したメロンクリームと、ホイップクリームがサンドされています。

コッペパン 北海道メロン&ホイップ

メロンクリームは重い感じでねっとりしていており、みずみずしいメロンの味がします。

ホイップクリームは甘くてこちらも期待通りの味でした。

2つを同時に味わうことで、初夏にふさわしいメロンの香りいっぱいのクリームを楽しめます。

コッペパン自体はシンプルな普通のパンです。

ただ、サイズが大きいので、食べたあとの満足感がありますね。

メロンの爽やかなクリームを大きなコッペパンで思いきり食べたい人にはおススメです。

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ピンピンコロリではない迷惑な人生もあっていい


一昨日の、「延命中止」のニュースについて、ついでのように書いたにも関わらず、たくさんのコメントありがとうございました。

私は、「ピンピンコロリこそ人生」が社会の流行になることに懸念を示しただけで、ピンピンコロリという哲学自体の是非を議論するつもりは全くなかったのですが、案に相違してピンピンコロリ賛成のコメントが続いたので、私個人の意見も書いておきます。

私は、妻子が障がい者に加えて、超後期高齢者の親を抱えているので、おそらくみなさんの平均的なご苦労よりも負担は重いんだろうなあと思います。

正直、なんで自分だけ、とも思いますが、それでも、ピンピンコロリが理想の人生とは思いません。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、しょせん人生というのは、他人様に迷惑をかけるのが摂理だと思っているからです。

人間は、オギャーと生まれてから、親や周囲の人々のお世話になって大きくなります。

成人したら、職域や地域や家庭などから、周囲の人と助け合いつつ社会に貢献します。

そして晩年、また人にお世話になリながら人生を終えます。

介護する者は大変ですが、人とのつながりや思いやりなど、そこで獲得できるものもあります。



NHKの『クローズアップ現代+』では、“延命中止”について特集していますが、延命は要らないと言っていた患者が、その立場になったら延命を希望した、というエピソードを放送しています。

私は、そこに非常にリアリティを感じました。

ちなみに、心肺停止の我が妻と、いったんは植物人間になった長男は、自力呼吸ができず、喉に穴を開けて人工呼吸をして「生かされる」時期がありました。

喉に穴を開けて人工呼吸

喉に穴を開けて人工呼吸

「ピンピンコロリ」の立場から見れば、妻はともかく長男は「無駄に生かしている」状態ですよね。

でも、その悪あがきのお陰で妻も長男も生還し、日常生活は介護も補装具も無しで暮らしています。

人生、成り行きから逃げないで、愚直に受け止めるやせ我慢な生き方もありかもしれませんよ。

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nice!(344)  コメント(29)  [編集]
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コメント 29

pn

明日はコッペパンにしようかな(^^♪
悪あがきなやせ我慢、確かにそれもいいですね、延命云々では無い場面でもそれは必要なのかも。
by pn (2017-06-22 20:40) 

green_blue_sky

コッペパン、シンプルでおいしいですね~
by green_blue_sky (2017-06-22 21:24) 

末尾ルコ(アルベール)

>こっそりご紹介したい気持ちが高ぶったの

なるほど!情熱が燃え盛ったのですね。人生の原動力はやはり情熱です!そしてわたしの個人的好みとしては、『クリームチーズクランベリー』の方に軍配を。クリームチーズもクランベリーも好みでございます。このパンはどんな日のどんな時間でも食欲をそそりそうで、ベーコンエッグなどと朝食にいただくのも相性がよさそうです。甘めのカフェオレなども合いそうな気がします。
『コッペパン 北海道メロン&ホイップ』・・・またしても北海道!しっかり地図なども載っているのも見逃せません。そしてわたしの好みだと、メロンパンよりもこうしたコッペパンの方がいいですね。

「ピンピンコロリ」という言葉には、「社会に流通してしまった言葉」に特有の軽さがあって、もちろんそうした生き方を本気で望んでらっしゃる方の考えは尊重するけれど、中にはさほどの考えなしに漠然と使ってらっしゃる人も見受けられる感じがします。繰り返しますが、そうした人生観を持つのはいっこうにかまわないと思うんです。けれど「ピンピンコロリ」という言葉から濃厚に感じられるのは、「人生の現実から逃避していいる」という印象です。わたしも過度の肉体的苦しみは絶対避けたいと思いますが、同時に、悩み苦しみのたうちまわりながら味わい尽くすのが人生だという気持ちが根本にあります。

プロレスラーに限らず、日焼けサロンで焼いてる人はけっこういますね。だいたいひと目で、(日焼けサロンで焼いたな)と分かるんですが、焼く人たちはカッコいいと信じているようですね。世の中、「日焼けしないように」頑張っている人たちが多いし、明らかに健康リスクがあるだろうに、とても不思議です。白人の中には小麦色の肌に憧れている人たちもいて、こんがり焼いている女性なんかもけっこういますが、やはり何人でも持って生まれた肌の色が一番合ってると思います。
プロレスラーと糖尿病の関係は根深いですね。Ⅱ型糖尿病であれば、早めに対処して、食事療法と運動療法を継続すれば、健常者とまったく変わらぬ生活を送れるはずですが、特にプロレスの世界なんかにいると、食事療法も運動療法も、「そんなのできるか!」になっちゃう人が多いのでしょうね。猪木は体形がまったく崩れませんし、イラクなんかへ行った時も、しっかりジョギングなどをしていたようですから、体調管理なんかも普通のレスラーとはレベルが違うのかもしれません。
フミ斉藤の意見ですが、かなり重箱の隅をつつくようなものが多い感もあります。それとどうしても、プロレス業界内の物書きの、「プロレス業界外の物書き」に対するコンプレックスは感じてしまいます。
「取材」に関するいっぷく様のご意見にはまったく同感です。UWFに関して言えば、あの当時はUWFの試合を「ついにプロレス界に現れた真剣勝負の団体」と信じていたファンも多かった分、後からいろいろ議論になるのは当然かもしれませんね。当時はまだMMAもなかったし、実はわたしもパンクラスが登場するまでは、UWFの試合について判断が付きかねるところがありました。   RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2017-06-22 23:00) 

nikki

コッペパン、おおきいから満足感がありますね。
by nikki (2017-06-22 23:53) 

ナベちはる

お皿からはみ出るほどのコッペパン、大きくて食べごたえがありそうです☆彡
by ナベちはる (2017-06-23 00:11) 

アールグレイ

どちらもおいしそうですが、チーズクランベリーのほうに気持ちがそそられます。
ベリー系、大好きなんですよね^^
息子さん、奥様、大変な時期を過ごされ、乗り越えられて今があるのですね。

by アールグレイ (2017-06-23 00:40) 

yamatonosuke

ふわふわな真っ白なパン美味しそうですね
by yamatonosuke (2017-06-23 00:53) 

promethe

おはようございます。
私もピンピンコロリに賛成の言葉を書かせていただきました。
でも、それは、私が昨夏以来、エロスとタナトゥスの間を彷徨っているからだと思われます。
特別に死ぬ理由はないけれど、それ以上に生きる理由がない。そして、人生に希望もなく、辛い事ばかりだと感じています。健全な思考ではないですね。
だから、ピンピンコロリに憧憬に近い気持ちを感じます。
もしも健全な状態なら、きっと、石にかじりついてでも生きたいし、大切な人は何としても守りたいと思うでしょう。

あ、でも、腹上死したいのは本当です。(笑)
by promethe (2017-06-23 06:23) 

chibacandy

コッペパンシリーズ大好き人間の私ですが、、、クリームチーズクランベリーは別です。これにコーヒー濃いめのカフェオレが合うんですよ!
by chibacandy (2017-06-23 07:52) 

なかちゃん

ボクは断然コッペパンですね ^^
放射線で口の中の治療をして味覚が若干変わってしまったボクにとって、チョットでも酸っぱいものは天敵なんです。
だから、ケーキに飾られたイチゴもNGなんです。
まぁ、元々酸っぱいものは嫌いだったのでどうということもありませんが ^^;

by なかちゃん (2017-06-23 08:46) 

クッキー

地球上で不要な命は有りませんよね、生きているからこそ
毎日が普通に過ごせると思う。
人間寿命は判らないから面白い、何十年先か、明日か・・
寿命が判らないから、毎日 毎日 悔いない生き方を
しないと(爺になって少し分かってきた)
by クッキー (2017-06-23 08:46) 

Take-Zee

こんにちは!
今日はこれから数年ぶりに京急電車で
横浜に行ってきます!

by Take-Zee (2017-06-23 08:52) 

johncomeback

他人様はともかく自分は延命処置は不要と思っていて、
妻にもその旨伝えていますが、いざとなったらどうなんだろう?
by johncomeback (2017-06-23 09:51) 

ワンモア

 私は、宗教的な考え方の人間なので、延命の是非は本人の願いが優先されるべきだと考えます。
 人生は他人さまに迷惑をかける存在ではありますが、お互いに助け合う存在でもあるので、ポジティブにとらえて生きたいですね(^^)
by ワンモア (2017-06-23 10:20) 

muku

どっちのコッペも好きかも~
ジャムとマーガリンが入ってなければ、コッペは大好物です^^
by muku (2017-06-23 10:21) 

poko

どちらのパンもおいしそうですね。
クランベリーを使ったものも好きだけど
みずみずしいメロンの味というところにはとても惹かれます!
by poko (2017-06-23 10:40) 

犬眉母

キーワードは「迷惑」の捉え方だと思います。
私たちは余りにも、「他人に迷惑をかけてはいけない」という刷り込みが強すぎて、こうした問題を真っ白なところから考えにくくしているかもしれません。

仏教の世界では、人間は生きとし生けるものを食して生きながらえる罪深い存在だと言われています。
まさに生存の営みが「迷惑」という感じですが、日本も仏教の国(?)なのに、宗教以上に違う文化が働いているのかもしれません。
by 犬眉母 (2017-06-23 10:51) 

ぼんぼちぼちぼち

ホイップクリームが好きなのでメロンホイップが食べたいでやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2017-06-23 11:43) 

makkun

貧しかった子供の頃にコッペパンが手に入ると
甘くした牛乳に突っ込んで食べてました。
延命治療に関しては「人それぞれ」ですよね~
意思表示出来る思考があり「生きたい人」と思う人・・
意思表示も出来ない状況の人の家族による
「延命治療」・・・
私の妻は「延命治療はしないでくれ」と言ってますので
色々と考える事が多いです。

by makkun (2017-06-23 11:50) 

いっぷく

みなさん、コメントありがとうございます。

>わたしも過度の肉体的苦しみは絶対避けたいと思いますが、同時に、悩み苦しみのたうちまわりながら味わい尽くすのが人生だという気持ちが根本にあります。
>by 末尾ルコ(アルベール)

>人間寿命は判らないから面白い、何十年先か、明日か・・
>寿命が判らないから、毎日 毎日 悔いない生き方を
>しないと(爺になって少し分かってきた)
>by クッキー

いやもう、我が意を得た思いがします。
お二方のご意見に救われました。

>私は、宗教的な考え方の人間なので、延命の是非は本人の願いが優先されるべきだと考えます。
>by ワンモア

私はそのような意味も含めて、「人によって「生きること」についての事情も考え方も様々」と書いたつもりですが、その上でピンピンコロリが良いとのご意見が続いたので、だったら私の話も一言しておこうと書かせていただいたのです。

>宗教以上に違う文化が働いているのかもしれません。
>by 犬眉母 (2017-06-23 10:51)

発祥はわかりませんが我が国独特の「慎みの文化」、一方で資本主義の経済合理主義。一見交わらないようでいて、どちらにとっても辻褄が合うのが「ピンピンコロリ」なのです。
by いっぷく (2017-06-23 11:56) 

まめ

「自分は」そうしたいという風潮が大きいと思ってましたが…
もちろん、我が子などに対して同じことが言えるわけないので。

どのような立場であれ、自分がどうしたいかを常に考えて
おく必要がありますね。

by まめ (2017-06-23 12:36) 

チャー

チーズクランベリーに1票!
クランベリーの甘酸っぱさが好きです
ぱんももちもちで好き?ホイップクリームに目がないのですが メロンは生のフルーツの方がいいなー


ピンピンコロリン
母も その様な最後を迎えたいとよく話します
それは 皆に迷惑をかけたくないからこその言葉だと思います
年齢が 若ければ若いほど やりたい事があり
生きていればこそ 未知の事があります
家族や周りの者も 共に過ごしたい 何が起こるか分からないのが人生です
この世を去ってしまったら 何も残りません
ピンピンコロリン 元気だからこそ 出る言葉だと思います
by チャー (2017-06-23 15:40) 

ゆきち

ムリームチーズクランベリー、間違いなく美味しいですね(*^▽^*)
父は5年間寝たきりで胃ろうをつけて80歳で亡くなりました。
「死なせてくれ」とも何度も言われましたが、一方で調子のいい時には「米寿まで頑張る」と言ったりも。その間にはいろいろなことが有り過ぎて、今でもどうした方が良かったのか答えはありません。


by ゆきち (2017-06-23 18:00) 

えくりぷす

パン対決は、ダメだ、決めきれません。両方食べたいです。

私の父方の祖母(88)は、1年半以上寝たきりです。胃ろうでものも食べられませんし、喋れません。おそらく私が孫ということも忘れていると思います。それでも表情が変わったり、手を動かすので、家族は皆このまま生きていて欲しいと思っています。

と言いつつも、胃ろうも無駄な延命治療と考えている医師が多いというどこかの記事を見て、やるせない気持ちになりました。
by えくりぷす (2017-06-23 18:02) 

馬爺


チーズクランベリーは美味しそうなパンですね、
by 馬爺 (2017-06-23 18:06) 

ヨッシーパパ

メロンにしておきます。^^
by ヨッシーパパ (2017-06-23 18:42) 

チナリ

こんばんは。

いつも美味しそうな食べ物の写真につばを飲み込んでいます。

「メロン & ホイップ」 は美味しそうなので、ぜひ食べてみたいです!


「ピンピンコロリ」 のお話とは関係がないかもしれませんが、認知症のおばあちゃんに振り回されて私のほうが精神的に大ダメージを負ってしまっても、いなくなってしまう喪失感に比べればまだ良いのかななんて思います。

by チナリ (2017-06-24 00:16) 

toshi

チーズクリームは濃厚ですね。
延命治療、私も、いろいろ説明を受けております。


拙ブログの記事に関して

過分な評価をいただきありがとうございました。
by toshi (2017-06-24 11:49) 

utamaroco

>ピンピンコロリ賛成派
その「賛成派」って、ピンピンコロリの意味わかってるんですか。
病院で治療する人は、もうピンピンコロリではないと思いますけど。
癌になって抗がん剤とかする人は、寛解または延命治療であってピンピンコロリとはいいません。
現実に本当の意味でピンピンコロリなんて、たぶん数えるほどだと思います。
あとピンピンコロリ問題を高齢者と決めつけてない?
小さな子供がいて、その子が交通事故になって危篤になって、何の治療もしないで送り出せる?
それ人間としてどうかと思うけど。
何かピンピンコロリという言葉が独り歩きしていますね。
by utamaroco (2017-06-24 12:30) 

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