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新田純一は娘・山口ひかりに何をしてやれるか

新田純一の娘で、グラビアアイドルの山口ひかりが、不慮の事故で頸椎を損傷し、半身まひとなったと「スポーツ報知」が報じている。山口ひかりの父親は新田純一、母親は歌手のひろえ純である。『週刊女性』(3月15日号)は「自殺未遂」と報じているが、山口ひかりの所属事務所は否定している。

新田純一といえば、かつては近藤真彦と比べられ「偽マッチ」などといわれた。芸能人としては屈辱的な異名である。

その後も芸能活動は続けていたが、まさかこんなことで名前が出るとは新田純一本人も思いもよらなかっただろう。
新田純一の娘・山口ひかりが頸椎損傷で半身まひ
スポーツ報知 3月1日(火)8時0分配信
 俳優の新田純一(47)の娘で、タレントの山口ひかり(19)が不慮の事故で頸椎(けいつい)を損傷し、半身まひとなったことが28日、スポーツ報知の取材で分かった。1日発売の「週刊女性」が「自殺未遂」と報じているが、山口の所属事務所は完全否定している。
所属事務所によると、山口は2月19日、自宅のベランダで足を滑らせ、母親が慌てて支えたところ、力が入ってしまい頸椎を損傷。意識不明の状態で集中治療室に運ばれた。半身の詳細な部位は不明だが、現在、足のまひは回復。意識も戻ったため一般病棟に移り、手のまひを軽減するリハビリに取り組み始めている。
 同月25日には都内で舞台に出演する予定だったが緊急降板。所属事務所は、風呂場で山口が自傷行為におよんだという「週刊女性」の報道に「事実とまったく違う話。復帰を目指してけなげに頑張っているところなのに…」と困惑。病床の山口も心を痛めているという。
 山口は05年にデビューし、美少女アイドルとして活躍。新田と前妻の歌手・ひろえ純(43)の間に生まれた次女で、01年に2人が離婚した後は新田と離れて暮らしていた。
デビュー時、近藤真彦に似ていることでジャニーズ事務所がつぶしにかかった、といわれた新田純一。

よく見ると、2人は顔そのものがうり二つという訳ではない。年格好が同じアイドルタレントである以上、「似ている」面はある。いわば同系列タレントという程度の話だ。

だが、NHKの『レッツゴーヤング』で「サンデーズ」のメンバーとしてデビュー。明大中野高出身(近藤真彦の1年先輩)、ジャニーズ事務所のスカウトを断った“たのきんトリオのライバル”である。

自社のタレントと競合するだけでなく、しこりも残る(?)因縁の男。似ているかどうかにかかわらず、ジャニーズ事務所にとっては鬱陶しい存在だったかもしれない。

相当なプレッシャーはあったというが、それが原因かどうかはともかくとして、新田純一は結局、近藤真彦をしのぐスターにはなれなかった。

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逆に近藤真彦に似ていたから名前が知られたという意見もあるが、いずれにしても、物真似タレントではない芸能人として「△△に似ている」ということしか売りがないのは寂しい。

しかし、そのへんは割り切った、新田純一は「似ていること」を観念し、“ニセマッチ”としてテレビ出演など仕事を始めた。

新田純一で印象深い作品は、高校球児の役を演じた主演作『だから青春泣き虫甲子園』(1983年6月14日~1983年10月11日、NHK)。彼にとっては芸能生活最大のハイライトともいえる唯一のNHK連ドラ主演作だったが、夭逝したアイドル・菊地陽子がヒロインだったことで、別の意味で「お宝ドラマ」の評価がある。



その後、新田純一は山口ひかりの母である、ひろえ純と結婚したが01年に離婚。『週刊女性』によると、父娘間で行き来はあるというが、娘の親権も養育権も母親がとったために、山口ひかりとは離ればなれに暮らすこととなってしまった。

新田純一は、別れ別れに暮らしてきたことで、同居してきたひろえ純とは別の意味で悔しさや悲しさがあるだろうと思う。

今回、新田純一は娘に何をしてやれるだろうか。何をしてやろうと考えているだろうか。何をしても、しなくても、他人がとやかく批評することではない。そっと見守ろう。

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