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『おおた商い(AKINAI)・観光展2017』と第5回蒲田映画祭

おおた商い(AKINAI)・観光展2017

『おおた商い(AKINAI)・観光展2017』が、昨日と今日、東京大田区南蒲田の大田区産業プラザ(PiO)で開催されました。京急や東京国際空港、東京モノレールなど大田区ゆかりの企業が展示しています。同時に開催されている『第5回蒲田映画祭』では、女優の岩下志麻のトークショーが行われました。



「おおた商い(AKINAI)・観光展」というのは、大田区の特徴ある商品を販売する商店、優れた技術で日用品などのモノづくりに携わる職人・企業および区内観光スポットなど、 大田区の魅力を多くの方々にご紹介するイベントです。

具体的に述べますと、大田区の物産展、パネル・デモ展示、資料配布の催しです。

昨年、同じ場所で『おおた商い(AKINAI)・観光展2016』が開かれました。

おおた商い(AKINAI)・観光展2016
『おおた商い(AKINAI)・観光展2016』と第4回蒲田映画祭

今日はあいにくの天気だったのですが、行ってきました。

ビジュアルとしては、昨年とほぼ同じで、とくに目新しいものはありませんが、

おおた商い(AKINAI)・観光展2017
物産展

おおた商い(AKINAI)・観光展2017
企業展示

スポット案内の資料をたくさんいただいたので、これらをもとに、またこのブログでご紹介したいと思います。

大田区スポット

大田区案内記事も足掛け4年書きましたが、まだまだご紹介していないところがあるようです。

参加の記念品です。

左は東京国際空港ターミナル、右は東京モノレールからです。どちらもボールペンですが、

大田区スポット

左の方は、ペンライトになっています。

大田区スポット

大田区というと、単純に「町工場の街」と思われがちですが、商業も盛んで新技術の拠点でもある、ということをアピールする意味で、催しには意義があるのではないかと思います。

そして、大田区の蒲田といえば、松竹キネマ撮影所があった“映画の街”でもあります。

トークショーは入れませんでしたーっ


同会場では、一昨日ご紹介した蒲田映画祭のスペシャル企画、岩下志麻のトークショーも行われていました。


第5回蒲田映画祭、トークショーは岩下志麻

ただし、トークショーの方は、事前予約で満員締め切り。

過去の作品のパネル展だけ見てきました。

第5回蒲田映画祭

第5回蒲田映画祭

トークショーまでの廊下には飾りきれず、展示用に部屋を使っていました。

第5回蒲田映画祭

長く第一線で仕事をすると、これだけの実績が残るんだなあと思いました。

みなさんにトークショーをご報告できず残念ですが、昭和から活躍している女優が、まだ注目されている人気者である、ということはそれはそれで何よりと思うことにしました。

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明石家さんまの努力否定論再び


今日盛り上がっていた話題は、14日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが「努力は必ず報われる」は、「逃げ言葉」だと言い放ったという話です。




「努力って、当たり前のことやから。当たり前にした方がいい」「行動の一部に入れたほうが(いい)」「努力すれば」「私、努力したのに」という人間が多い現状に、「努力を逃げ言葉に使う奴が多すぎて、俺は困ってます、最近」「努力すれば報われる、かも」にしておいた方が挫折は少ないとのこと。

明石家さんまが、「努力は必ず報われる」を否定したのは、3年前も話題になったんですけどね。

しかも、同じ番組で(笑)

努力は必ず報われる?本当にそう思いますか?

事の成就には運もあれば、努力の方向や仕方もあるので、「私は努力したんだ」というだけでは、たしかにジコマンに過ぎないかもしれませんね。

明石家さんまは、幼くして実母を亡くし、継母と合わず、さらに気が合った弟はある日火災で突然夭折と、苦労や不幸を経験しています。

自分の努力だけではどうにもならない「ほしのもと」であるがゆえのそうした経験が、発言の背景にあるのかもしれません。

明石家さんま、生い立ちと生き方評価がトレンド

野村克也氏がよく用いていた、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」にあるように、運はありますが、自分で分析検証できるものは明らかにしてその克服につとめる、という「努力」だけは、アタリマエのこととしておきたいところです。

どう思われますか。明石家さんまの“衝撃発言”。

なぜ、明石家さんまは「場を盛り上げる」のがうまいのか? -
なぜ、明石家さんまは「場を盛り上げる」のがうまいのか? -
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コメント 20

そらへい

努力は報われる
その報われることの捉え方だと思います。
努力したからと言って、必ず成功するとは限りません。
でも何か自分に返ってくるものはあるはずです。
by そらへい (2017-10-15 20:23) 

pn

もはや自己満足のみで行動してるだけだからなぁ俺。
by pn (2017-10-15 21:11) 

nikki

大田区のイベント、大田区以外でも開催すればいいのにと思う。
努力しても報われないことはあると思います。

あちらにもコメントありがとうございます。
by nikki (2017-10-15 22:08) 

末尾ルコ(アルベール)

『おおた商い(AKINAI)・観光展2017』・・・ボールペンは使用頻度が高いし、ペンケースにいろんな種類が入っていると楽しいので、記念品としてもらえると嬉しいです。以前はANAでもらったボールペンを長い間使ってました。しかもペンライトまで付いているとなると、子ども心が蘇ってきそうです。

岩下志麻のトークショーにお入りになれなかったのは残念でした。思えば、鼻から唇までのラインに特徴のある女優さんでした。そのラインがキリっとして、しかも他の女優にない個性となっているが故に、若き日は清新な美人女優、後年は『極妻』などインパクトのある役で一世を風靡したのでしょうね。『極妻』も岩下志麻が出なくなってからはなかなか成立しなくなりましたし、スクリーンが似合う風格を備えていた女優の一人なのだとあらためて思います。

明石家さんまの努力否定論再び・・・「努力は必ず報われる」という言葉の捉え方次第でしょうね。

>運はありますが、自分で分析検証できるものは明らかにしてその克服につとめる、という「努力」だけは、アタリマエのこととしておきたいところです。

同感です。同時にさんまの言う、「努力すれば報われる、かも」という捉え方にも概ね賛成です。確かに、「わたし、あんなに努力したのに何で上手く行かないだろう・・・」というメンタリティの人はけっこういますが、「努力は必ず報われる」と盲目的に信じるのは、わたしの嫌いな言葉の一つである、「朝の来ない夜はない」や「強く思えば、必ず現実化する」などに似ている気がしますね。何の根拠もないし、そもそも事実として間違っているというやつですね。

おでんにエリンギ、さっそく試してみました。スープ全体に独特の風味が出ますね。お教えくださり、ありがとうございました。今シーズンは、いろんなタイプのおでんを試してみようと考えています。

馬場と猪木の比較はつくづく興味が尽きませんね。お互いがある時は陰になり、ある時は陽になり、しかもプロレスの全盛期から後退期まで、圧倒的な知名度と共に、よかれ悪しかれ味わい尽くしているという。
日本テレビが全盛期の馬場をプッシュしたのは、プロレス中継を「子どもからお年寄りまで楽しめる番組」と捉えるなら、当然だったのはよく分かります。全盛期の馬場ほど、「誰が観ても楽しめる」プロレスラーは世界でも稀でしょうからね。まったく文字通り不世出のレスラーです。馬場と同じくらいの体格であっても、馬場ほど分かりやすくおもしろい試合ができるレスラーはいなかったでしょうから。

イヤウケアは元はロングタイツではなかったのですね。ブルーザーは75年、76年に来日しているのでテレビで観ているはずなのですが、なにせ全盛期との比較ができないもので、『プロレス入門』などの伝説の中のレスラーが「動いている」というだけでワクワクものでした。ボボ・ブラジルもわたしが初めて見た頃は既にはき込みの深いタイツで、しかもセレモニーでもらった花を口いっぱいに頬張りながら試合してましたが、わたしにとっては、(これが黒イマジン、いや、黒い魔人か・・・)と、これまたワクワクでした。ま、情報弱者の子どもだったのですね。
でも考えてみたら、普通のスポーツならかつての名選手でも、「さすかに衰えが目立ってきましたね~」とか実況で触れると思うんですが、当時のプロレス中継は、「強豪はいつまでも強豪」というスタンスだったところがあって、それ以前の試合を観てない視聴者には「衰え」は伝わってこなかったです。


>ないところから次々作り出していった新日本にかなわないわけです。

これは大きな違いだったですね。シンプルな言い方をすれば、「持てる者」と「持たざる者」のハングリーさの違いであり、さらにシンプルに言えば、「必要は発明の母」といったところでしょうか。

>馬場の場合は、38歳で引退するつもりだった

そうなのですね!プロレス中継はテレビ局の大きな目玉だっただけに、現在の「テレビ局―レスラー」の関係とはレベルが違ってますね。 RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2017-10-15 23:44) 

ナベちはる

ライト付きのボールペン、いろいろと役立ちますね!
by ナベちはる (2017-10-16 00:12) 

藤並 香衣

頑張って全員が目標の大学に入れることはない
定員というものがある以上それを超えたら
落ちる人は必ずいます
必ずというのがどうかというところですね
by 藤並 香衣 (2017-10-16 00:34) 

土芽

岩下志麻さんはまさにTHE女優って感じがします。
努力を努力と思わず続けたものの方がうまくいくような気がします。
努力しないと「棚ぼた」は基本無いと思うので
努力するための自己暗示に使うもので
報われなくも文句言うものでは無いと思っています。
by 土芽 (2017-10-16 07:00) 

johncomeback

僕は11歳で実父を亡くし、義父とは確執がありましたが
「自分は幸せ」と自分に言い聞かせているうちに、
本当に幸せだと思えるようになりました。人一倍努力したとは言えません。
by johncomeback (2017-10-16 09:30) 

makkun

以前にも書いたような気がしますが
私の高校の同級生が大田区で町工場を営んでましたが
数年前に会社を畳みました・・
大手の会社がバックに無かったので苦労したようです。
「下町ロケット」は欠かさずに観てましたが
私も零細企業を経営してましたので興味が大でした。
努力している人が一杯いる訳ですから
努力が報われる事を願います。
by makkun (2017-10-16 10:44) 

チャー

池井戸潤さんのドラマが 昨日から始まり 又楽しみです

菌増やす回数が多くなると 確かに です
by チャー (2017-10-16 10:48) 

Take-Zee

こんにちは!
こうした催し物が天候不順で延期や
中止が続出しているようです。

by Take-Zee (2017-10-16 11:28) 

poko

ボールペンをもらう事はあるけどライト付きはないですよ!
持ち歩けば使う事もありそうかな!?
by poko (2017-10-16 11:29) 

hana2017

東京モノレールは乗車料金の高さから、一度しか乗った事ありませんが・・・使っているボールペンはANA、JALと航空会社のもの、どちらも書きやすく、また目立つから探すのも楽チンです。
「下町ロケット」をはじめとした池井戸潤作品は、どれも興味深く面白く読めますね。
結果はどうあれ、「努力」や「頑張ってる」を軽々しく口にするのは、人間としてどうなのかなぁと思う事実はよく経験してきました。
他人に対して、そうした言葉を簡単に使うのは軽い人に思います。
by hana2017 (2017-10-16 11:56) 

アールグレイ

たのしそうなイベント。
蒲田で映画というと、蒲田行進曲が浮かんできます。
トークショー残念でしたね。
岩下志麻さん、今でもおきれいでしょうね^^
by アールグレイ (2017-10-16 12:11) 

arles

この時期イベント沢山ですね
by arles (2017-10-16 14:25) 

なかちゃん

普通に頑張った人が結果が出なくて『努力はしたんだけど…』程度の言い訳ならば、言ってもいいと思いますね
ホントに成し遂げたい人は普通の努力ではなくて、かなりの努力をするんだろうけど、そんなん年中やってたら身体が持たないし、努力の度合いにも程度ありでいいですよね(^^;

by なかちゃん (2017-10-16 15:59) 

ヨッシーパパ

やはり岩下志麻さんは今でも大人気ですね。
by ヨッシーパパ (2017-10-16 17:59) 

tochimochi

>努力は必ず報われる
確かに努力しても報われないことは多いですね。
でも努力そのものは無駄にはならず、その後の人生で生きてくると思いたいです。
by tochimochi (2017-10-16 20:46) 

たじまーる

「努力は必ず報われる」
報われなくとも
努力を全くしないよりも
努力をした方が報われる確率が上がると捉えて
努力は大事だと思ってます。
by たじまーる (2017-10-16 23:09) 

yamatonosuke

蒲田の街歩いてその雰囲気を感じてみたくなりました。
by yamatonosuke (2017-10-17 00:56) 

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