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大山のぶ代さんのその後を知り認知症について改めて考えてみた

大山のぶ代さんのその後を知り認知症について改めて考えてみた

砂川啓介さんの訃報で、また認知症とその介護がクローズアップされています。私が思ったのは、改めて認知症の介護は壮絶であるということ。ただ、その一方で、当人が認知症で人生を終えることはそれほど悪いことではないんじゃないか、とも考えるのです。(画像はFaebookタイムランから)



今日はワイドショーが休みだからか、この話が比較的トレンドだったと思います。

ひとりぼっちになった大山のぶ代さん、今どうしているのか

ひとりぼっちになった「ドラえもん」大山のぶ代さん 今は時折、笑顔も…
https://dot.asahi.com/dot/2017071900125.html

大山のぶよさんが、砂川啓介さんの棺の中を見て涙をこぼし、すぐに棺から離れた。

しかし、今は元気にしており、時折笑顔も見られる、ということです。

「多分もう涙を流したことも覚えてないよ」

「もう夫が死んだことも分からなけりゃそもそも自分の状態すらわからないだろうから」

「砂川さんが亡くなった悲しみもすぐ忘れ自分の置かれた立場も分からず死への恐怖もない幸せな状態」

これらは、Web掲示板の大山のぶ代さんに対するコメントです。

認知症というのはそういうものです。

認知症の人に辛さがない、というわけではありませんが、私たちが思っている辛さとは違うと思います。

一方、こんなアンケート調査も話題になっています。

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認知症はがんより「患って欲しくない病気」か?


全国40~69歳の男女112名を対象にした『DHA・EPAの認知度に関する調査』で、親に患って欲しくない病気を調査したところ、ガンを抑えて認知症が1位になったそうです。
https://www.nounow.jp/dementia/4668/#QOg3Kz8.facebook_responsive

ガンと認知症。

どちらも選びたくない選択肢ですが、1位と2位はそうなってしまうのかもしれませんね。

ただまあ、1位が「認知症」という回答は、介護する側(子)の都合でしょう。

本当に親のことを第一に思うなら、そういう答えにはならないだろうと思います。

私なら、やはりがんです。

なぜなら、認知症は介護する側が大変なだけで、上記の大山のぶ代さんに見るように、本人は必ずしも大変ではないからです。

一方、がんは即死ではないから、治癒のための治療をしない限り、本人が亡くなるまで徐々に病気が進み苦しむ期間を経験しなければなりません。

当人からすれば、どららが「よりまし」かといったら、そりゃ、認知症です。

誤解のないように書きますと、介護する側からしたら、認知症は「なってほしくない」ことは確かです。

介護者はボロボロですよ。苦労人です。

ですから私は、認知症の介護経験者は、それだけで人として信用します!

でも、矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、認知症になったらなったで、それもまた人生じゃないのか、と思うのです。

生まれて、人に育ててもらい大きくなり、成人して社会のお役に立ち、そして年老いてまた人の世話になって人生を終えていく。

認知症はもちろん好んでなりたいものではありませんが、でも人間というのは、しょせん迷惑をかけあって生きているのです。

認知症じゃなくたって年寄りは、若い人たちから見たら、古い価値観で自分たちの台頭を妨げる迷惑な存在としての一面は否めません。いつの時代もそうです。

逆に見たら、若い世代の“やらずもがな”のような失敗や挫折が歯がゆいかもしれませんが。

いずれにしても、老若男女が、迷惑を許容したり補いあったり、とくには反目したりして生きていくのが人の営みというものではないでしょうか。

認知症は、その中のひとつのシチュエーションだと思うのです。

認知症を忌み嫌うことは、障がい者を排除する考え方と、どこかで必ず結びついている。

私はそんなふうにも感じています。

娘になった妻、のぶ代へ 大山のぶ代「認知症」介護日記

娘になった妻、のぶ代へ 大山のぶ代「認知症」介護日記

  • 作者: 砂川 啓介
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2015/10/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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Take-Zee

こんにちは!
初代体操のお兄さんのご冥福を
お祈りしたいと思います。

by Take-Zee (2017-07-23 19:31) 

末尾ルコ(アルベール)

親に患って欲しくない病気・・・このようなアンケートが何らかの啓発になる可能性はありますが、いっぷく様もご指摘されている通り、どうも「子どもの都合」といいますか、親を結局邪魔者扱いにしている匂いをつい感じてしまいます。当たり前のことですが、認知症にも癌にもなってほしくないのでして、今現在親御さんがご健在な人たちならば、その状況を本当に幸せに思い、「どうすれば深刻な病にできるだけ罹ることなくこの先も長く生きていけるか」を考える方が先だと思います。もちろんそれ以前に、まず本人がいいコンディションでなければなりませんが(笑)。

>老若男女が、迷惑を許容したり補いあったり、とくには反目したりして生きていくのが人の営みというものではないでしょうか。

本当にその通りですよね。面倒なことや失望まみれです、人生は。そこを無理にでも楽しまねばなりませんね。それにしてもいっぷく様のお考えや生き方は、まるでエミール・ゾラの小説を読んでいるような迫力と説得力がおありになると、いつも感じております。

千賀かほる「真夜中のギター」・・・タイトルだけではすぐ思い出せなかったのでYouTubeでチェックしてみて、思い出しました!これは名曲ですね!!せつなさとロマンティシズムが見事に混然一体となり、イメージが豊かに広がっていきます。このような曲はリバイバルでどんどん歌い継いでいってほしいですね。
小沢一郎と不破哲三が同じ年に初当選というのもやや意外でした。でも年齢差がかなりあるのですね。不破哲三は87歳で現在でも日本共産党常任幹部会委員、党付属社会科学研究所所長という役職にあるらしく、スゴイと言えばスゴイと言うか・・・。それにしても政治家も大物の風格がありました。今の国会議員って、何なのでしょうね(笑)。
倍賞美津子と言えば、かなり前になりますが、「カッコいい大人の女」の代表のようなイメージだったですが、比較的早くあまりでなくなりましたね。姉の倍賞千恵子がずっと変わらずに品格を持った女優であり続けているのとずいぶん違います。わたし自身も倍賞千恵子は「優等生過ぎて退屈だ」と感じていた時期がありましたが、今では「凄い女優」だと再認識しております。
朝日新聞と言えば、戦時中は戦意高揚記事を載せまくったことでも知られていますね。まあ日本の場合、「どの新聞がいい」というのは見当たらないのですが(笑)、「商業主義」という点では共通しているような気もします。
いずれにしても、60年代から70年代、戦後史の中では一番エキサイティングな時代であり、興味は尽きませんね。

今夜はこれから映画鑑賞に出かけるところでございます(笑)。 RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2017-07-23 19:51) 

そらへい

この間の記事でも思ったのですが、
認知症になったのは、ほとんど当人のせいではないので
隠すことはないのではと思いますね。
ただ、家族としは認知症の姿を
人に見せたくないというのはあるかも知れません。
by そらへい (2017-07-23 21:53) 

utamaroco

ガンだと入院するから面倒見なくていいけど
認知症は面倒見るのが大変、っていう
子どもの自分勝手な本音が出たわね。
「親に迷惑かけられたくない」ってことでしょ。

by utamaroco (2017-07-23 22:06) 

ワンモア

認知症の考え方、捉え方は色々あるとは思いますが、
介護や面倒というより、自分たちを忘れられてしまうところがとても辛いという言葉を聞きました。威厳のある父親がまったく違う存在になり変わるのが見ていて辛いというのです。その気持はすごくわかります。
人間は記憶の連続体なので、周囲が受け入れるのが辛いという面もあると思います。
by ワンモア (2017-07-23 22:31) 

ようこくん

これは介護する側の都合(本音)を示しているのでしょうね。ガンは治ることも多いですし、余命宣告されたら
多くはタイムリミットがあります。でも、認知症は1年か10年かはたまた20年か先が見えません。

私も両親とも認知症です(でした)から、自分もかなりの高確率で認知症になるのではという不安はあります。
親にもなられたくないし、自分もなりたくない病気です。
何が大変というと、色んな意味で振り回されて介護する側も疲れ切りますからいやなのですね。
母は、自分がおかしくなり始めたとき、それをわかっていたようで「あたまがぼんやりする」「記憶がおかしい」と言い、認知症初期は本人が病気に気づくこともわかりました。とても不安だったと思います。その頃、私はどうやってプライドの高い母を認知症検査に連れて行こうかと思って悩んでいたので「チャンス!」と思って「それなら健康診断に行ってみましょう」と連れて行きました。

物盗られ妄想や昼夜逆転など段々進んでいくと、私も「死に対する恐怖から逃れられる病気」とも思うようになりました。そして、父の死さえ忘れ、それどころか自分は若い時代に戻っているので結婚して子供がいることさえも忘れています。今はあえて悲しい事実は伝えないようにしていますが、悲しみも一瞬で忘れます。
それは、とても幸せなことでもあると思います。「時の人」なのでその瞬間を楽しく美味しくプラスの感情だけ
感じていてほしいと願っています。10年も様子を見ていると、これも母の人生なのだろうと思います。

ガンはご本人にとっては治療がきついですし、苦しんでいるのを見ている家族も精神的にとても辛いですね。
自分がもし余命宣告を受けたら、残された時間、早い時期に全力で終活するかも。

どちらがいいとか比べるものではないかもしれませんが、私は両親をみましたが(自分がかかって)子供に同じ大変さは経験して欲しくないと思います。
by ようこくん (2017-07-23 23:11) 

pn

どんな病気にもなって欲しくないと言う答えは無かったんかいな?
by pn (2017-07-23 23:14) 

うつ夫

>>認知症を忌み嫌うことは、障がい者を排除する考え方と、どこかで必ず結びついて

やっと認知症と障がい者の共通点がわかった。
本人は不幸と思ってないのに、周りから勝手に不幸のレッテルを貼られてる人たち!

by うつ夫 (2017-07-23 23:39) 

nikki

認知症もがんもどちらも大変です。
がんは抗がん剤治療で、やつれていくし。
by nikki (2017-07-24 00:21) 

sana

認知症になった親の人格が変わってしまうのは、経験した友だちによると、辛いことのようです。
徘徊や暴言といった予想外の行動の面倒を見きれるかどうか、という不安もあるでしょうね。
うちは父が癌で、認知症もありましたよ。
母は障害者認定を受けておりましたし、両親とも最後は要介護度5で、壮絶な出来事もありましたが、そのかわりというか、感動的なこともたくさんありました!
別人になってしまうような認知症ではなく、ふたりとも家族のことはわかってくれていました。
どこからどう衰えるかは人によって違うもの。生ききってくれたことに尊敬を覚えます。精いっぱいのことをしたので、悔いはありません。

介護について思うことは、一人では決して出来ないということ。どうしたって眠らなくちゃなりませんから、愛情だけでは成り立ちません。
遠慮なく人の助けを借り、大勢で交代で取り組むようにしないと、悲劇が起こると思います。
働き盛りの人が離職して介護を背負い、皆ボロボロになってしまったら、社会にとっても損失でしょう。
by sana (2017-07-24 00:27) 

いっぷく

みなさん、コメントありがとうございます。
私の記事の意図は、親に苦痛がないものという意味で選ぶなら、認知症ががんより上に来るのはおかしいだろうという意味で書いています。

たとえば認知症は子供を忘れてしまうから嫌だという理由は、子の苦痛であり親本人の苦痛ではないから、「親が第一」てはないと考えます。
by いっぷく (2017-07-24 00:41) 

yamatonosuke

やっぱり今日のドラえもんは、
大山のぶ代さんの功績が大きかったと実感です。
by yamatonosuke (2017-07-24 00:54) 

ナベちはる

病気に対する、捉え方の違いですよね…
何が幸せで何が不幸か、難しいです。
by ナベちはる (2017-07-24 01:16) 

saia

私の両親は今は元気でいてくれるのでまだ直面していませんが、そう遠くない将来に必ずやって来る問題だと、砂川啓介さんの記事の時も今回もいろいろと考えてしまいました。
「認知症を忌み嫌うことは、障がい者を排除する考え方と、どこかで必ず結びついている」という一文に、なるほど…と、とても衝撃を受けました。。。

by saia (2017-07-24 04:58) 

クッキー

母親が認知症になり、兄夫婦が田舎から母親を引き取り
同居し面倒を見てましたが、毎日が気を抜けない日々
でした、我が家は妻が入退院の為母親の面倒を、兄夫婦に
全てお願いしてました、認知症患者には何の罪もありません
砂川さんの報道でご苦労が判ります。
by クッキー (2017-07-24 07:21) 

たじまーる

認知症は知らぬが仏じゃ済まされないくらいに
周りの方にとりましては辛すぎますね。
私は認知症の方の介護はしたことありませんが
話を聞くと辛すぎて実際に今後認知症の介護を
こなすことが出来るのかが
とても不安になります。
by たじまーる (2017-07-24 10:56) 

アールグレイ

認知症は、介護するほうは大変ですが
本人にとっては、嫌なことも長く残らず、もし快適な気持ちで過ごせるのであれば、それはそれでいいのかなと
ひとつの生き様なのかなと思ったりします。
でもお世話の方の心労、疲労は、言葉にできないほどの大変さはあるかもしれませんね。
「生まれて、人に育ててもらい大きくなり、成人して社会のお役に立ち、そして年老いてまた人の世話になって人生を終えていく。」
心に残る文章です。
by アールグレイ (2017-07-24 11:23) 

johncomeback

僕の母は82歳ですが心身共に健康です。
僕より長生きするんじゃないかと心配です。
by johncomeback (2017-07-24 11:30) 

チャー

認知症か癌か?
選べませんね
何がいいって事はありません

BC
調べたら B はバター 正解でした
Cは クッキー 正解 ですが
& ケーキ クロワッサン でした(^ ^)
by チャー (2017-07-24 11:41) 

坂の上の蜘蛛

私の友人の妻も若年性のアルツハイマーを20数年患った末に亡くなりました。人間の終末に関する問題と家族が受けるダメージや周囲に与える影響などどんなに議論を重ねても容易に答が出せる問題ではないと思います。家族がどんなに思いやりを持っても限界が有り、道連れを考えるところまで追い込まれてしまうのが現実のようです。
by 坂の上の蜘蛛 (2017-07-24 11:47) 

toshi

亡き母が認知症になりました。
知識不足くだったため、かなり戸惑いました。
by toshi (2017-07-24 11:52) 

makkun

私は癌になったら人生を諦めるような気がしますが
認知症は諦め付かないと思ってます。
認知症の親族(両親)を持った家族の苦労・苦痛は
想像すら出来ないので、
私は認知症だけにはならないようにしたいです・・・。
・・・と言っても、先の事は分かりません・・( ゚Д゚)
by makkun (2017-07-24 13:39) 

えくりぷす

ガンより認知症になって欲しくないという結果ですが、疑り深い私は『DHA・EPAの認知度に関する調査』という点に引っかかります。もっと他の機関が行った調査なら…と。(世論調査が読売と朝日で違うようなもの?)
特養にいる祖母は、認知症で寝たきりですが、それまで暴言を吐くこともなく、徘徊することもなかったので、老老介護していた祖父は、まあ楽だったよと言っています。
もちろんたいへんな面もあるでしょうが、それを見ていますので、とてもガンの方がましとは思えないです。
by えくりぷす (2017-07-24 14:30) 

kou

難しいですね。
脳梗塞などは身体的に自由がきかないですが、意思表示がしっかりしているので、接するにあたり、心苦しさを覚えます。出来るだけそうならないためには生活習慣病には気をつけないといけないですね。
しかし、認知症を患った場合、ご本人事態はあまりダメージを受けませんが、ご家族や周囲の方がご苦労されます。自分がもし、認知症になった場合は、出来るだけ施設の利用をしてもらい、周囲の負担にはならないようにしてもらいたいと考えています。
癌は出来るだけ早期発見に期待してますが、こればかりはなったらなったで覚悟するしかないですからね・・・。
by kou (2017-07-24 14:49) 

oem

コストと品質を重視し、小ロット輸入でも個人でも新商品の開発と商品の仕入れができます。対応できる分野も様々なので、何かありましたらお気軽にご連絡ください。
URL: http://www.cgksupply.com/business/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%BC%B8%E5%85%A5%E4%BB%A3%E8%A1%8C/
Email: info@gafound.com

by oem (2017-07-25 10:55) 

チナリ

こんにちは。

いっぷくさんの記事を読ませていただいて、認知症のおばあちゃんがいる者としてとても嬉しく思いました。

「がん」 も 「認知症」 も家族であるならばどちらともなってほしくはありませんし、病気の本人が苦しむのであれば 「がん」 には絶対になってほしくはありません。

「認知症」 はときどき自分がどこにいるのかわからないなどといったとてもショックなことを言われてしまったり、トイレでの失敗やお風呂が大好きだったのに今ではまったく入らなくなってしまうという困った症状が出てきますが、通院している精神科の先生に相談したところ 「小さな子どもに接するようにしてみてください」 と言われ、なるほどなあと思いました。

「辛い介護を一生懸命している」 と思い悩んで続けているんじゃなくて、「いかにすれば自分の負担を減らして一緒に暮らしていけるか」 を考えたほうが気持ちが楽になりますという言葉にも、考え方ひとつでこうも違うものかと思わされました。

本人が苦しむかどうかの違いであって、「がん」 も 「認知症」 も進行を完全に抑えることができない病気だと思うので、ならないでいられるのであれば、やはりそれが一番良いですね。

by チナリ (2017-07-25 11:56) 

ミムラネェ

こんにちは
酷い認知症の親の介護に 精神的にも肉体的にも
ダメージを受けた身内がおり、その人を見てた限り
介護をする側の苦労はとてつもない不幸のように思えますが
緩やかに 毎日微笑むような認知の仕方で亡くなった私の祖母は
それが幸せだったかのようにも見えます
私もどんな亡くなり方にせよ 微笑んで逝きたいなぁ
by ミムラネェ (2017-07-25 15:18) 

伊閣蝶

目を悪くさせたくないのなら余計なものを見なければいい、耳を悪くさせたくないのなら余計な音を聴かなければいい、悩んで苦しんだりしたくなければ余計なことを考えなければいい。
昔、ある先輩にこのようなことを云われたことがあります。
還暦を過ぎた身になると、どれもしみじみと納得させられます。
年老いた父がときおりおかしなことをいい、それを母が面白そうに私に報告してくれます。
ある意味、認知症なのでしょうが、私はそういう関係をほほえましく思っています。

by 伊閣蝶 (2017-07-29 10:59) 

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