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相模原・障害者施設殺傷事件、容疑者は悪いがそれだけの問題か

相模原・障害者施設殺傷事件

相模原・障害者施設殺傷事件のことについて持ちきりです。もちろん、多くの意見が、犯罪に対して怒りと悲しみに満ちています。ただ、それは大抵の人が、そのような異常で極端な行為に及ばないだけで、おおもとの思考、すなわち障がい者排除の価値観自体がないわけではないだろう、という指摘が、私が参加している、発達障害の当事者や保護者のFacebookグループには複数の人から出ていました。

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行政側の問題発言を大衆が思考停止で真に受ける


たとえば、障がい者のお子さんをもつ立石美津子さんは、次の点を挙げています。

2015年11月に、茨城県教育委員・長谷川智恵子氏が、「障がい児を出生前診断などの技術を使って早めに見つけて減らせる方向に持っていけないか」といった内容の発言をし、知事もこの発言を容認しました。

行政側にいる人々のこうした発言は、容疑者の考えと「同じではないか?」と立石美津子さんは感じています。

そして、新型出生前診断で、ダウン症児だとわかると、90%の妊婦が中絶する現実があります。

私もこのブログで指摘しましたが、そもそもその検査で「早めに見つけ」られる障害は、染色体異常・二分脊椎・特定の遺伝性疾患など、ほんの一部に過ぎません。その限りでも、知事と教育委員は無知です。

何より、そのお子さんが生まれてから、社会でどう生きていくのか、どのような支障があり、それをどう克服するのか、といった将来のことはもちろん全くわかりません。

にもかかわらず、90%の妊婦がその検査を絶対視して思考を停止し、即座に胎児を殺してしまうのです。

中絶という結論に至る事情や心境は、単純に断罪はしませんが、「障がい者は生きていても仕方ない」という、本件の容疑者と同じ価値観を、その中の一部の人は根っこの部分に持っている、と私は強く疑っています。

【参照記事】
【相模原・障害者施設殺傷事件に学ぶ】知らず知らずに「弱者を馬鹿にする」考え方とは?
http://itmama.jp/2016/07/27/128333/?post_date=20160727125305

「障害者の方々の命も同じくらい大切」はキレイ事


非公開グループなので、グループ内の投稿のコピーはできませんが、別のある人は、こう指摘しています。

知的・精神障害者の施設や病院の建築や移転には、近隣に大反対運動が起きる。

反対運動をした人間の、どの口が「障害者の方々の命も同じくらい大切」というのか。

命は大事にしてほしいということにしておくが、自分は障がい者とは関わりたくない、という綺麗事だけが見える。

そう手厳しく大衆を批判しています。これももっともだと思います。

容疑者の言い分が「世論」として責めているように聞こえる


そのクループには、私も入っているのですが、身につまされることも少なくありません。

たとえば、お子さんが2級の知的障害者で、しかも配偶者も突然亡くなったため、自分は大手の広告代理店勤務を退社。お子さんのことに残りの人生の時間を使っているという方もいらっしゃいます。

私は、自分を相当不幸な人間だと思っていますが、その方もなんともすさまじい。

以前も書いたように、知的障害、精神障害の認定は1級~4級まであるのですが、2級と3級には相当な隔たりがあり、2級というのは率直に申し上げて重度障害です。

投稿を拝見すると、お子さんは成人していますが、会話もほとんどなさそうです。

その方は、容疑者の言い分について、「会話すらできない障害者育ててどうすんの」と社会から責められているようだと、気落ちされています。

ことほどさように、障がい者の保護者や当事者は、容疑者について、行為はともかく、メンタリティの点から、決して容疑者固有のものとは思っていないのです。

障がい者と縁のない方、ぜひこうした点も知っておいてください。

そして、容疑者を糾弾するだけでなく、その点、ちょっと立ち止まって考えていただければと思います。

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世の中には障がいのある人もいるのだ


前出の立石美津子さんは、出典元の記事でこう書いています。
筆者が特別支援学校の教員免許をとるとき、授業でこんな話を教授から聞いたことがあります。
<鉢植えに100個の種をまいたら全部が成長はしない。種のまま芽が出ないもの、途中から成長しないもの、曲がってしまうものがある。そんな種の犠牲の上に成長できる芽がある。人間も生物だから同じこと。全員が健常者として生まれ成長するわけではない。
だから、税金をそんな人たちのために使い、健常者は手を差し伸べなくてはならない。特別支援の教員免許を取ろうとしている貴方たちは、その使命を担っている。>

以前、『どですかでん』という映画をご紹介したことがありました。

どですかでん

主人公は知的障害者で、川の向こう側の健常児からは、石を投げられています。

でも、舞台となる集落の人たちは、彼をいじめません。

かといって、腫れ物にさわるような扱いもしません。

会話を求められればそれに応じ、奇行と思える行動も、別に危険がなければそのままです。

さりげなく、“ともに生きる”モデルのような描き方でした。

同作は、黒澤明凋落のきっかけになった作品と言われていますが、それは障がい者の描き方を見ていない感想だと思います。

世の中には障がいのある人もいるのだ、ということではダメなのでしょうか。

世間は障がいに対して過剰反応だと思います。

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コメント 28

yamatonosuke

最近の歩きスマホ推進アプリのポケモンGOもそうですが、メディア報道の責任のなさにウンザリします。
by yamatonosuke (2016-07-29 00:28) 

犬眉母

こういう事件がきっかけになって、健常の保護者と
障がい者の保護者に、溝ができる心配がありますね。
by 犬眉母 (2016-07-29 00:29) 

ナベちはる

容疑者のことにばかり視点が行っているように報道を聞いていると感じます… 深入りというわけではないのですが、どこか問題に触れようとしたくないというところが見える気がしてなりません。
by ナベちはる (2016-07-29 00:39) 

関谷貴文

過剰反応する大衆こそが、実はアスペという障碍者だったというオチw
by 関谷貴文 (2016-07-29 01:07) 

utamaroco

高齢出産=ダウン症ってのがそもそも間違いだからね。
あくまで確率の問題で、若い妊婦でも障害児は生まれますよ。
生むからには、誰でもその可能性はありますよと。
それが嫌なら、はじめから作らないでと教育しないと。
by utamaroco (2016-07-29 01:33) 

扶侶夢

>世の中には障がいのある人もいるのだ、ということではダメなのでしょうか。

とてもシンプルで説得力がありますね。何らかの機会に私もこの文言を使わせてください ^^)
私が子どもだった頃には、クラスにも近隣にも日常の中で弱者が共存しているのは当たり前の光景でした。
どの様に付き合うかが人それぞれ個人の資質の問題でした。
by 扶侶夢 (2016-07-29 02:45) 

pandan

いろいろな意見があるのですね。
by pandan (2016-07-29 05:31) 

ハマコウ

立石美津子さんの学生時代の教授の話が強く心に残りました。
三者面談の時期ですが、特別支援学級の何人かの保護者の方から、今回の事件から大きな不安をもったことをうかがいました。
冷静な報道を望みます。

NHKマイあさラジオの「健康ライフ」コーナーの、今週のテーマは「遺伝子診断を考える」でした。最終回の今日は、留意点について差別につながるおそれについて語られていました。
その中で講師の医師の方が、優性思想が再び広がることの危険性を含んでいるという話と共に、「雑華厳浄-人はさまざま、いろいろな人がいる、そのすべてが合わさって仏の世界を浄めている」について話されていました。本当にそうだなあと感じました。
by ハマコウ (2016-07-29 05:52) 

pn

人は自分以外にとても厳しいです。バイクで事故った時、動きの悪い体で電車通院してましたが包帯巻いてびっこ引いた人間に容赦なくぶつかって来ます。下り階段で後ろからぶつけられた時は死ぬかと思いましたよ。
「世の中には障がいのある人もいるのだ、ということではダメなのでしょうか」みんながみんなそう思える社会が来る事を祈ります。
by pn (2016-07-29 06:05) 

ゆき

今回の事件でこのようなコメントをしてもいいのかって思いましたが
ご遺族が「障害者なので氏名は公表しないように」とのことで氏名は公表されませんでしたね
でもそこにあれ?って思ったんです
ご遺族も障害者が家族にいるってことになにか引け目を感じているって
障害者が身内にいることを隠したいって
そういう人が身内にいることが恥だって
どうどうと公表して自分の家族がって思えないのかなって
これは私の考えですが
こういうご家族も結局は障害者はこの世にいてはいけないんだって思っているのではないかって
犯人とそう変わらないのではないかって思いました
私の身内にも友達の家族にも障害者はいます
私も勉強はしました
学生のときにはそういう施設に実習にも行きました
隠さないで堂々としてほしいです
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます
by ゆき (2016-07-29 06:49) 

Take-Zee

おはようございます!
恐ろしい事件です。
こんな隠れ殺人者が潜在している社会は
どこか狂ってしまったのでしょうか?

by Take-Zee (2016-07-29 06:50) 

asukamama

ご訪問ありがとうございました。
知人の会社が精神障碍者のグループホームを建てようと
頑張った事があり、何度も説明会を開いたり、ご挨拶にも
回りましたが、結局近隣住民にご納得いただけず諦める事に。
「障害者の方々の命も同じくらい大切」はキレイ事・・・そうだなと感じます。
by asukamama (2016-07-29 07:41) 

A・ラファエル

この事件についてある障害者が書いたブログの言葉に共感しています。
「僕達を治そうとしなくていい。それより社会を早く治して欲しい。」

行政などが障害者を負担に思うのには、
かかる医療費の問題があるからではないでしょうか。
健常を基準にするから、
そうでない者は状態の改善を強いられる。
でも、私のように一生治らない者は生涯病院との縁が切れない。
ここにかかる金額はやはり、馬鹿にはならないものがあって、
負担が大きいと行政に携わる者から、みられているのではないかと思います。
by A・ラファエル (2016-07-29 08:19) 

ジジコッす

そもそも、施設で働いていた人間がおこした犯罪です。
以前に、老人施設の職員が老人を突き落として複数人殺害しましたねぇ!
施設での、労働がいかに障害者や老人を敵対視する様になるような労働をさせているのが問題点だと思います。
身内には、もしかしたら、亡くなって安心している人もいるかもしれません。
介護は、非情に辛いものです。
by ジジコッす (2016-07-29 08:36) 

tachi

障害者問題は難しいですね。
親御さんの方が早くなくなる可能性が高いですし
介護疲れで自殺という話も聞きます
社会全体として向き合う必要があるのでしょう

by tachi (2016-07-29 09:22) 

MI

今、健康な人でも将来は何らかの事故や事件に巻き込まれて障害者になる。これは人間だれしも可能性があります。

身体的障害、精神的障害とありますが本当に人の顔や体型が違うように障害のありかたも全く異なることも多いですね。

今回、事件を犯した容疑者は高齢者はこの世に必要ない障害者は生きていても意味がないなど自分勝手な思い込み、考えが強くとんでもない事件を実行しましたが逮捕後も正常な人が見てもおかしな行動、仕草です。

容疑者は自分はまともだと思っての行動、勘違いの正義感からの犯罪なら裸の王様。

つまり、素晴らしい衣類を着用して堂々としていても周囲からへんな格好しか思えないおかしな人です。

彼がどのような人生を歩んできたか、家族背景はどうたったかこのような間違った人間性になってしまった原因は一言では他人である私達が、安易に答をだすことはとうてい難しいと、思いますが、

この容疑者もある意味、精神的な重度な障害者かもしれませんね。
by MI (2016-07-29 15:16) 

nicolas

大まかな意見ですが、免疫がナイ世の中をつくっちゃったせいかも、と考えます。
なんとか学級と称して、普通の学校と障害のあるクラスと分けてしまったせいで私たちは、障害者を奇異な目でみるようになった気がします。世の中には小さい赤ちゃんから高齢者、障害者も居て、自然と弱者と言われている人たちが一緒の環境があったら、何も考えないで手助けし合えるんじゃないかと考えたりします。
クラスや学級を分けるのは様々な効率を考えればアタリマエ。
でも、横並びの世界より、縦のつながりがどれほど大事か、なんかすごくこのあたりを蔑ろにしてきてしまったツケがじわじわ来てるきがしています。
by nicolas (2016-07-29 17:36) 

t-yahiro

重複障がいの友人がいます。私は健常者ですが
毎日を懸命に生きてます。そしてその重複障がいの
彼も一生懸命毎日を生きています。
by t-yahiro (2016-07-29 22:03) 

タケノコ

高次脳機能障害の妻を持つものとして、賛同出来る部分と、そうではない部分が記事中や他の方のコメントにもありますが、障害の種類・程度も様々であり、また介護をされている方のご意見・指摘も様々あるものととらえております。
高齢者等の施設も含めて、有事の際(防犯・災害)の対応や職員確保・教育をどうするのかはこれからの福祉社会において大きな課題かと存じます。

障害者自立支援法や介護保険も本当に当事者や家族の
意見が反映されているかといったら、疑問を呈します。
茨城県行政の発言などは福祉行政に真に向き合っていない現れだろうと捉えています。
by タケノコ (2016-07-29 23:01) 

saia

「みんな違って みんないい」
金子みすゞさんの詩を思い出しました。
障がいのある人や大勢と異なる少数を排除し嫌悪する社会は、豊かな社会とは言えない気がします。
自分や家族や親しい友人が、いつその少数の方の人になるか分からないのに。。。
いっぷくさんのおっしゃる通り、世の中には障がいのある人もいるのだ、シンプルにそれだけで良いのではないかと思いました。

by saia (2016-07-29 23:38) 

うつ夫

優生学がナンタラとか、もっともらしく解説してる人いますけど、
本人がもしそう言ってたとしても、そんなものは自己正当化の後付けでしょう。
障害者はうざいとか、単純な思考がベースだと思います。
by うつ夫 (2016-07-30 02:34) 

しきみ

容疑者について、色々と思う所は有りますが、「精神疾患」という理由で裁かれないということにならないよう、法整備してほしいと思います。
私も精神障碍者福祉手帳(3級)持ってますが、3級程度だと健常者と殆ど変わらないです。
ただ、これも差別なんだろうなと思ってはいるのですが「知的障碍者」は怖いです。
なんのきっかけで暴力が振るわれるのかと思うと・・・。
すみません、通勤時にそういう人がいて叫んでるのをよく見かけるので
by しきみ (2016-07-30 11:44) 

風の友

障害者をどう見るかと言うことで
その人の人間性が試されるのだと思う。
障害者を役立たずとか、金が掛かるとかで差別するのは
あのナチが行ったT4作戦を想起させてぞっとします。
この考えは、非常に危険で、その延長線上に
次は老人や病人、ホームレスの人たちに向きます。
健康でばりばり仕事が出来る人以外は社会から追放しようという思想だと思う。

by 風の友 (2016-07-30 16:38) 

つむじかぜ

「びわこ学園」の糸賀氏の「此の子等を世の光に」に感じる処が有り、同じ思いの親達と社会福祉法人を昭和50年代に設立し、入所施設を始め数か所の通所施設を運営して参りました。その後、親達の死後を思い平成12年の民法改正に沿って法人成年後見人も始めました。当時の思いをhttp://littlelight77.blog.so-net.ne.jp/          に記して参りました。重度知的障碍者の父親です。ご説同感です。法人名にも施設名にも「光」と云う文字を付けさせて戴いてます。
by つむじかぜ (2016-07-30 18:21) 

エンジェル

人は誰でも障害者になる可能性を持っている事を忘れているのでしょうか?事故や病気で突然障害者になってしまうのです。そんな人でも気兼ねなく生きていけるが当たり前にならないと。。。でも今の日本は障害者にとってはまだまだ生きにくい世の中なだと思います。
by エンジェル (2016-07-30 21:36) 

よいこ

私はボランティアという形で、重度障害の施設に慰問する機会があります。
すごく痛ましい姿である方もいらっしゃるけど、その人に非が合ってたそうなった訳ではなく、出生の何%かは健常ではないのは、自然の摂理なので、たまたま自分の子は五体満足であっただけと受け止めていたので、それを生きる価値が無いと考える人が信じられません。
息をするのも痛ましいような寝たきりの方が、さらにつらい最後となったことに、悔しくて泣けました。
by よいこ (2016-07-30 23:50) 

薔薇少女

>本件の容疑者と同じ価値観を、その中の一部の人は根っこの部分に持っている、と私は強く疑っています。
> クラスや学級を分けるのは様々な効率を考えればアタリマエ。
でも、横並びの世界より、縦のつながりがどれほど大事か、なんかすごくこのあたりを蔑ろにしてきてしまったツケがじわじわ来てるきがしています。
コメントの殆どに同意です!

NHKのバリバラと云う番組を見る様になってから、意識が少し変わって来ました!
が、所詮その番組に出ている方々は、障害者の中でもエリート又は裕福な家庭におられる方々に過ぎない様に思えて来ました!
それでもこういう番組が民間テレビでも増えてくれると良いなと思います!
もっともっと現状を知らないといけないと思います!

しかしながら、情けないことに、今の処、自分の家族に、表立って障害が有る者が居ない(たぶん)?という現実に胸をなでおろす自分が居ます・・・
by 薔薇少女 (2016-07-31 07:51) 

伊閣蝶

私は、人間という生物そのものが、地球上に存在する生態系の中でも生身ではかなり弱い部類に入るのではないかと思っています。
その人間が、曲がりなりにも生態系のトップにいる理由は、弱い者同士が協同して助け合いながら共に生きていくというスタイルを身に着けたからなのではないでしょうか。
障碍者や高齢者など、いわゆる社会的弱者といわれる人たちに対し、金銭的な生産性を生まないことを以て「生きていく価値がない」とすること自体、そもそも弱者として存在してきた人間の営みに考えが及ばないことではないか。
裸のままただ一人で、密林や砂漠や海の中などに放り出されたら、人間は恐らく生き残ることはできません。それは健常者であろうが障碍者であろうがかわりのないことなのです。
by 伊閣蝶 (2016-08-01 13:24) 

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