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トートバッグ、割烹着とバンダナの生地で内ポケットをつけて完成

トートバッグ

トートバッグのカスタマイズ。昨日の続きです。ファスナーとマチをつけた後は、中に内ポケットを入れました。生地は割烹着とバンダナを使いました。ありあわせと最低限の出費なのですが、まあ内側はひとさまにはみえないので、自分の使い勝手優先です。



昨日は、マチを増やして、モノを入れたときに安定するようにしました。

トートバッグのカスタマイズ、チャックをつけてマチを増やした!

というのは、我が家で(とくに私)は、ひとつのカバンの中になんでもかんでも入れてしまうので、カバンの中に入っているものを探して取り出すときに、そのほうが使いやすいのです。

ただ、やはり入れるところが一箇所ですと、いろいろなものを入れたときに探したり取り出したりするのが大変です。

そこで、内ポケットをつけて、せめて手帳や携帯などは、すぐに取り出せるようにと思いました。

内ポケットには、これも100円ショップで購入した、ポリエステルのバンダナを使用しました。

トートバッグ

なぜバンダナを使うかというと、理由は2つ。

バッグ本体が分厚い帆布なので、ポケットはなるべく薄い生地にしてバッグ全体の重さを抑えたかったこと。

もうひとつは、四隅の処理がすでにされているから、縫う部分が少なくて済むのです。

お金もそうですが、手間もなるべくかけたくないということです。

今回も1/3ほど切り落とし、その部分だけ端の処理をして袋状にし、ポケットにしました。

幅があるので、真ん中はベルクロで留めるようにしました。

これも家にあった残り物です。

トートバッグ
トートバッグ

何に使った残りかというと、これは長男が小学校のときに使った、給食エプロンに使用したものです。

トートバッグ

ボタンがうまくはめられないので、練習用として1つだけ残し、あとはベルクロで留めるようにしていました。

トートバッグ

もう一方の内ポケットは、割烹着のポケットを流用。

ここでもポケットづくりの手間を省きました。

トートバッグ

2つのポケットをつなげています

この割烹着は、アウトレットで500円で購入したものですが、身幅がぴったりで窮屈なので、コートのライナーに流用してしまいました。

ポケットはそのときの残りです。

冬用なので、フリースと2重になっていてクッション性があります。

携帯やスマホを入れるのにちょうどよいのです。

トートバッグ

内側がフリース生地になっています

2つのポケットを内側につけて完成です。

トートバッグ
バンダナのポケット

トートバッグ
割烹着のポケット

柄がバラバラですが、内側なので見えるところではありませんから気にしません。

完成です。

トートバッグ

マチを増やした分、縦の寸法が短くなりましたが、角2の封筒がギリギリ収まるサイズです。

厚みのある帆布で丈夫なので、図書館の行き帰りなど、分厚い本を持ち歩く時などに重宝しそうです。

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墓参りはお盆にする?


月遅れ盆になり、お盆に関する話題がネットでは出てきていますが、今日は、お盆に墓参りをする人が少ないという話で盛り上がっていました。

お盆に墓参りするのは「5人に1人」昨今の「お盆離れ」

お盆休みの過ごし方
お盆休みの過ごし方

墓参りしない理由
墓参りしない理由

みなさんは、墓参りする派ですか、しない派ですか。

私は墓参りはしません。

なぜお盆にしないのかという理由は、行事としての墓参りはお彼岸や祥月命日で、お盆は仏壇参りだと認識しているからです。

もちろん、墓参りをする日は法律で定められているわけではありませんから、いつしようが、しまいが、全くかまわないものです。ですから、あくまでも私の意見です。

そもそもお盆というのは7月で、旧暦のお盆は年によって日が動きますから(今年は9月3日から5日)、8月半ばを「お盆」とするのは、旧来からの暦によるものではなく慣習的なものです。

要するに、家族や親戚が集まる口実でしょう。

正月が「年の始め」という大義名分があるので、8月は「仏様が帰ってくる」ということにしたのではないでしょうか。

魂なるものが帰ってくるというのなら、それは墓ではなく位牌(法名軸)ですから、仏壇に集うべきものと私は考えます。

じゃあ、墓って何の意味があるの、ということになりますが、まあ、一族の象徴とか、その人が存在していた証とか、仏壇がない人が先祖を偲ぶ場所とか、そんな感じなんでしょうね。

ハイヒールモモコが、仏壇や墓を否定するコメントをしたことでも盛り上がっていますが、それは「離檀」や「墓じまい」や「散骨」といった別の問題なので、また近いうちにとりあげたいと思います。

ウルトラマンの墓参り

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  • 作者: 竹内義和
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nice!(273)  コメント(23)  [編集]

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コメント 23

pn

実はミシンかけが苦手でして(^_^;)
by pn (2017-08-14 21:28) 

そらへい

私の鞄も、ポケットがないので
入れたものを探すのに苦労しています。
こういう作業が出来ると
ある程度自分の思い通りの内ポケットが出来るのでいいですね。
墓参り、田舎では「墓参り」という日が、お寺でもうけられていたりします。また、お墓が墓地とお寺にあったりします。
お盆は確かにご先祖様が帰ってこられる日、仏壇を祀り、仏壇、位牌に手を合わせますね。
by そらへい (2017-08-14 22:08) 

藤並 香衣

我が家の菩提寺は、お盆前にお参りをするように
7月中旬ごろに案内の葉書がきます
指定された期間にお寺に行き、年間の管理料等々を
そのときに支払う決まりになっていますので
お参りをしないわけにいかないシステムです
by 藤並 香衣 (2017-08-14 22:22) 

末尾ルコ(アルベール)

バッグの使い勝手はとても重要ですものね。わたしもバッグにいろいろ入れて出かけ、カフェなどでじっくり仕事をするので、高価ではありませんが、「どこに何を入れるか」などかなり気を使っています。間違って普段と違う場所にものを入れたりすると、いざ出そうという時に在り場所が分からずにオタオタすることしばしばです。だから内ポケットが重要なんですよね。お写真の内ポケット、お手間もお金もかけずにということですが、デザイン的にもバランスが取れていてとてもいい感じです。わたしの場合、ノート類などをざっくり本体に入れ、ポケット部には携帯やガム、ミニオーディオなどを入れています。現在、PCとノート類は別バッグに入れており、「バッグ2つ」が通常装備となっております。家庭内であまりお金をかけずにカスタマイズ・・・わたしも工夫しながら挑戦してみたいと思いました。

墓参りはお盆にする?・・・諸事情あって、このところお墓参りには行けておりません。墓地がやや遠方にあるのと、その霊園自体の管理がどうも納得できず、墓所をもっと大切にしたいという思いはありますが、なかなか行けてないのです。そして儀礼的な行事のために、わざわざ込み合う時期に込み合う場所に出かけたくないというのもあります。

>魂なるものが帰ってくるというのなら、それは墓ではなく位牌(法名軸)ですから、仏壇に集うべきものと私は考えます。

このお考えは素晴らしいですね。あるいはわたしの場合は、「仮に魂なるものが存在するのであれば」、家族の元にやってくるのだろうと考えますし、「普段はあちらにいて、お盆だけ帰ってくる」という考えもずいぶんと「伝統的に過ぎるとも思いますので、「常に家族と共にいる」という考えもありなのではないかと思っています。「死生観」に関しては、20歳になる前からそれに対する思考がわたしの生活の中心と言ってよく、様々な考えにリスペクトを置きつつも、「絶対に特定の宗教には頼らない」というのがわたしのスタンスで、墓参りに関しても一般的慣習に縛られることはありません。もちろんお盆に素直な気持ちでお墓参りしておられる人たちの姿には十分なリスペクトを置いておりますが。

やはりあのチャンピオンカーニバルの「トロフィー抱き締め」は傑作シーンでしたね。確か『月刊プロレス』でも表紙になっていました。当時もインパクト抜群のシーンでしたが、今あらためて考えると、余計に凄く感じます。誰もが予想できなかったあんな景色を創り出したブッチャーのセンスはまさにただ者ではありませんでした。「余韻が残る」という精神状態は、エンターテインメントにしと芸術にしろ、とても大切なのだと思いますが、ブッチャーが創り出したあのシーンはその筆頭格の一つでしょうね。もちろん昭和のプロレスは、多くの「余韻」を残しています。それに比べると(←つい比べてしまう 笑)、今のプロレスは試合内容で何もかも説明し尽したうえに、試合後のマイクでまだくどくど説明すると、余韻も何もありゃしません(笑)。
わたしがブッチャーを初めて観たのは既に全日マットでしたが、馬場の16文で倒れないのを見て、(おお!こんな凄いレスラーが存在するのか!!)と衝撃的でした。もちろん馬場がブッチャーに「悪役レスラーNo1」のポジションを与えていたからこそのお約束だったわけですが、なにせ説得力がありました。
東スポの当初のお話もとても興味深いです。昭和のプロレスはメジャーエンターテインメントだったので、「世の中の反応」というものがありましたね。中でもブッチャーは「誰もが知る」ほどの知名度でしたから、いろいろな人がいろいろな感想を持っていた特別なレスラーでもありました。 RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2017-08-14 22:35) 

うめむす

家族や親戚が集まる口実」としての、盆や正月は大切にしたい派です。
そんな時しか顔を合わさない親戚も多いのですが、
意外な一面が見えたりして、親交が深まるきっかけになったりします。
先人が考えた、上手いい仕掛けと理解しております。
by うめむす (2017-08-14 22:47) 

nikki

お盆期間中に墓参りはします。
by nikki (2017-08-15 00:17) 

うつ夫

お盆に墓参りなんかしたら熱中症必至でしょう。
まあ今年は例外ですが。
by うつ夫 (2017-08-15 00:31) 

yamatonosuke

無印良品にある量産型のトートバッグもオリジナルに早変わりですね。
by yamatonosuke (2017-08-15 00:40) 

ナベちはる

使いやすいように内側もカスタマイズ、さらに便利なトートバッグに変わりましたね☆彡
by ナベちはる (2017-08-15 01:17) 

えのみ

トートバッグのポケットが使いやすそうですね。

by えのみ (2017-08-15 01:32) 

arles

ポケット多い方が良いですしリメイクでエコですね。
私も洋裁しますが最近作ってないので忘れそうです。
by arles (2017-08-15 03:33) 

なかちゃん

我が家のお墓は、自宅から歩いて3分ほどの村のはずれにありますので、いつでもお参りは出来ます。
そして我が家はとりあえず本家ということになるので、お盆と正月には親戚が集まります。
その準備をするだけで大散財で大変なんだけど、それでもこれがボクのこの世の宿命と思い続けています ^^;
誰かがやらないと一族バラバラになっちゃうからね。
という訳で、我が家はお盆に墓参りをします(^^)

by なかちゃん (2017-08-15 04:47) 

Rinko

いっぷくさん、素晴らしい!!!
ご自分でここまでトートバッグをカスタマイズなさる男性、すごく素敵です!
しかも、とても良いアイディアですね^^
私も大きいバッグを持つと、探し物がなかなか見つからず内ポケットがついてたらいいのにーーー!と思うことが何度もあります。
by Rinko (2017-08-15 07:58) 

kou

毎年お盆に墓参りします。
でも、遠方で普段会えない各実家などにお中元を持って挨拶に行くついでに墓参り(失礼な表現ですが・・・)という感じです。

by kou (2017-08-15 07:59) 

チャー

バンダナの内ポケットで完成しましたね!
\(^o^)/手作りのものは愛着があります
素敵なバッグ ですね(^-^)
お墓参り なかなか行けない場所にあるので 決まった時には行けませんが 一年に一回は 家族で行くようにしています
やはり 子供と行くことは意味がありいいことだと思います
by チャー (2017-08-15 09:21) 

ワンモア

手頃な材料で手作りするのは楽しいですね。お見事(*^^*)
お盆は色々な考え方があって良いと思います。
私は家族や親戚が集まる口実としてもお盆は大切にしたい派です。また故人もそう思うだろうなとも。
by ワンモア (2017-08-15 10:48) 

Take-Zee

こんにちは!
夏らしくない天気が続きますね。

by Take-Zee (2017-08-15 11:02) 

くまぱんだ

バンダナやポケットの再利用で…(*'o'*)ナルホド
アイディア満載で、勉強になりました☆彡
自分もこんな風に出来たらなぁ…(憧)
by くまぱんだ (2017-08-15 12:18) 

サザエ

ナイス・アイデア!
ですね^^
折角実家に帰ったのに、
墓参りせずに帰って来ちゃいました。。

by サザエ (2017-08-15 13:46) 

poko

鞄の中にポケットがあると便利なんですよね。
特にトートバッグような大きめの物にポケットがないとひっくり返して探さないといけなかったりしてね(^^;
ご自分で手を加えて使いやすいようにされるなんてすごいです!
私は苦手なのでここまで出来ないわ~。
by poko (2017-08-15 15:49) 

ヨッシーパパ

母の命日がお盆の時期ですが、帰省ラッシュの時期と重なりますので、別の日にしています。
by ヨッシーパパ (2017-08-15 18:59) 

johncomeback

拙ブログへのコメントありがとうございます。
あの駅はJR鶴見線の「大川駅」です。
大都市川崎にあんな駅があるってビックリでした。
by johncomeback (2017-08-15 21:29) 

makkun

いっぷくさんの多趣味と完璧さに脱帽です(^^
盆の時期に墓参をしたいのですが
車の運転が出来ないので「奥さん頼み」となる為
行って欲しいと言うのも嫌なので
もう数年間、行ってません。
これからも行く事は出来ないでしょうから
諦めました。
by makkun (2017-08-16 10:42) 

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