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東京羽田ヴィッキーズからレッドビッキーズを思い出す

東京羽田ヴィッキーズ

東京羽田ヴィッキーズという、東京都大田区を本拠とするバスケットボール女子日本リーグ所属のプロクラブチームがあります。チーム名の由来はわかりませんが、やはり大田区出身のタレント林寛子が、かつて主演した『がんばれ!レッドビッキーズ』からと思うのはいささか強引でしょうか。(上の画像はツイッター公式アカウントより)



昨日ご紹介した、手打ちうどんさぬきや穴守支店

手打ちうどんさぬきや
手打ちうどんさぬきや穴守支店、創業50年の味を堪能する

その店内には、こんなポスターを貼っています。

東京羽田ヴィッキーズ

勇ましいレディースは、プロバスケットチーム、東京羽田ヴィッキーズのメンバーです。

東京都大田区を中心として都内全域で活動する、東京都で唯一のWリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)所属のプロクラブチームです。

地元、荏原製作所バスケットボール部として1971年に創設され、2013年に地域クラブの羽田ヴィッキーズとしてWリーグに参加。

今年から「東京」が加わって、東京羽田ヴィッキーズになったそうです。

東京羽田ヴィッキーズは、地元大田区の魅力を区内外に積極的に発信するため、大田区観光PR特使にも任命されています。

バスケットボール女子日本リーグ、ご存知でしたか。



どうしてヴィッキーズなんでしょうね。

地元大田区出身の林寛子が、『がんばれ!レッドビッキーズ』(1978年1月6日~12月29日)に出演していたからでしょうか。

林寛子が、『がんばれ!レッドビッキーズ』

『がんばれ!レッドビッキーズ』は、野球好きで野球部マネージャーを務めていた女子高生が、監督の「女はベンチに入るな」という発言に反発し退部。

少年野球チームを結成して、自分自身が監督になる話です。

女子がプレーしてはどうしていけないの?

という反骨精神が共通しているかもしれませんね。

Wikiによると、レッドビッキーズの由来は、「女性監督だから赤」であること、「カエル」が柳の葉に飛びつこうと懸命に飛び跳ねる様子を見て平安時代の三蹟の1人に数えられるようになった小野道風の故事、原作者の石ノ森章太郎の出身地が東北地方であり、当地のカエルの方言が「びっき」であること、などなどの理由だそうです。

東京羽田ヴィッキーズ。

これからの活躍に注目したいと思います。

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埼玉熊谷の餅米と沖縄の黒糖で作った五家宝種


今日のオヤツは、『黒糖五家宝』(小見製菓)です。

黒糖五家宝

商品名通り、沖縄の黒糖と、黒ゴマを練り込んだ生地に、しっとりやわらかい黄な粉を加えた五家宝種です。

風味豊かな味に仕上がっています。

黒糖五家宝

五家宝種というのは、埼玉・熊谷の餅米を冷蔵庫で熟成させ、2ミリ角に刻んだものを乾燥、焙煎したものだそうです。

食感を簡単に表現しますと、キャラメルのような餅菓子です。

黒糖五家宝

製造元は、群馬県の小見製菓です。

今は新規の登記はない「有限会社」ですから、小規模の会社か、個人商店を法人化したのでしょう。

『黒糖五家宝』は、ネットを検索すると、いろいろなショップが扱っている人気商品です。

地方の比較的小規模の会社が、自社商品を全国に流通させるというのは、痛快ですね。

餅菓子はお好きですか。

小見製菓 黒糖五家宝 180g×10袋 -
小見製菓 黒糖五家宝 180g×10袋 -
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pn

可愛かったなぁo(^o^)o
by pn (2017-12-17 23:14) 

末尾ルコ(アルベール)

東京羽田ヴィッキーズからレッドビッキーズを思い出す・・・バスケについてはとんと知らないわたしですが、日本リーグが頑張っているらしきことは朧気に知っております。バスケは世界で競技人口の多いスポーツトップ4(他はサッカー、クリケット、テニスだそうです)に入る超メジャースポーツだけに、世界で活躍するのは難しい競技でもありますが、そのような中で頑張っているのは立派ですね。なにせ今の日本、マイナー競技でメダルを獲る方が目立ってしまう現状ですが、やはり前記の競技人口4大スポーツを含め、メジャー競技で頑張って世界を目指しているアスリートたちにまず敬意を払うべきだと思います。惜しむらくは、東京羽田ヴィッキーズに往時の林寛子がいないこと(笑)。もしあの頃の林寛子が在籍しているのであれば、わたしの日課にバスケテレビ観戦も加わっていることでしょう。
『がんばれ!レッドビッキーズ』はテレビ朝日なんですね。このドラマの存在は知っていましたが、どうも観た記憶がな・・・ということは、高知で放送していなかった可能性大です。テレビに関しては、高知在住で数え切れないほど苦汁を呑まされてきましたから、辛い経験には慣れておりますが(笑)。それにしても、『がんばれ!レッドビッキーズ』、観たかったです。それにしても「ビッキー」って、英語でありそうですし、人のニックネームでも目にしたことがありますが、日本語を基にしてたんですね。驚きました。

『黒糖五家宝』・・・個包装だと量的には少なくなるのでしょうが、どことなく美味しさアップな感じを受けます。このお菓子も濃厚な味わいで美味しそうですね。わたしは現在、キャラメルは歯にくっつくので(笑)食べないですが、ヌガーなどは割と好きです。お写真から、ちょっとヌガーっぽい印象を受けました。

ワカメ・・・(笑)。宇能鴻一郎はわたしもたしなんだことがあります。初めて読んだ時にはなかなか刺激的で愉快だったのですが、いくつか読むと飽きてしまいました。あの文体は、飽きるとなかなか(また読もう)という気にはならなかったです。東スポ(高知は大阪スポーツでしたが)とかスポーツ紙などの「その手の」(笑)記事や写真は、現在のようにいくらでも画像や動画が見られる時代と違い、かなり貴重なエロティシズム情報源でした。しかしわたしはどうしても興味のある生地以外までは読まない習慣があって、あの当時から大阪スポーツの隅々まで目を通す癖をつけていたら、もっと世界が広がっていたのだなと、やや後悔しております。
それにしても食欲と同様に(笑)性欲も、世の中いろいろな趣味の人がいて興味深いですね。ある人にとっては矢も楯もたまらない対象が、ある人にとってはほとんど石を眺めているのと変わらないくらい食指が動かないという。例えばわたしは米国のプレイメイトなどを見てもまったく冷めた気分にしかなりません。外国人がダメというわけではないのですが、プレイメイト的体形やファッションはまったくダメです。では日本女性なら何でもOKかというとそうでもなくて、「和風エロティシズム」の探求を続けながらも(笑)、実は和服姿の女性にはさほど積極的な感情は動かないのです。客観的にはいいと思うのですけれど、日本女性+洋服というのが一番いいですね。
ちなみに私の父は、納豆に卵を入れ、しかも砂糖で甘くしてました(笑)。子どもの頃はそれが普通だと思ってましたが、長ずるに従って、(これは違う)と気づき始めた経緯があります。父の味覚の好みまであまりどうこう言ってはいけませんが、ふと思い出したもので。
プロレスメディアって、今はネットなどでいろんな情報が得られますが、ネット以前は「今、起こっていることがなぜ起こっているのか」に関するまともな情報がなかなか得られませんでしたので、その分、少し冷めてきたら一気に離れてしまうファンもいたのかもしれませんね。

>たとえば放射線医の中川恵一医師などは、がんになるかならないかは結局運だ、といってますね。

人間の人生って、そうとしか捉えられないことが多いですよね。だから、「危険」に対してはできるだけリスクを下げる努力を怠らず、しかしそれでも「遭遇」してしまった時の心構えや対処法も常に意識しておく・・・わたしが実際そうできるかはまだまだ分かりませんが、そうであろうと心がけております。もちろん、信号待ちでエンスト起こしてアタフタする自分がまだまだいるのですが(笑)。 RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2017-12-17 23:41) 

たあさん

レッドビッキーズ懐かしいですね
こどものころよくミルクボールの
真似をしていました。
by たあさん (2017-12-18 00:12) 

furitann

 林寛子は雪が谷大塚の中原街道沿いでラブリー寛寛と言うカラオケスナックを営んでいます、遅い時間になると本人が登場するので是非一度行ってみて下さいませ。
by furitann (2017-12-18 00:36) 

ゆりあ

女子バスケットにもプロがあるんですね^^

五家宝に似たお菓子で、吉原殿中って言うのもありますよね。
以前頂いたことがあるんですが、どちらが先だったか覚えてないんですがなんかいわれがあったと思います^^;
by ゆりあ (2017-12-18 02:20) 

旅爺さん

お早う御座います。
女子バスケットはテレビで見ましたが、動きは男性に負けない器用さで見ていて驚きました。きっと活躍するでしょう。
by 旅爺さん (2017-12-18 05:08) 

ヤマカゼ

女子プロチームが大田区にあるとは、なんだかうれしいですね。
by ヤマカゼ (2017-12-18 06:55) 

Rinko

バスケットボールの女子リーグがあるとは知りませんでした!がんばって欲しいですね^^
by Rinko (2017-12-18 07:48) 

kou

林寛子さん、可愛かったな~当時は・・・(^^;)
by kou (2017-12-18 08:05) 

Take-Zee

こんにちは!
いま・・はっと気づきました!?
手打ちうどんって・・何でわざわざ書くのかな?
昔からソバもうどんも本来は手打ちです。

 むしろ機械製麺ソバとかうどんと書くのが
当たり前のようですが。

by Take-Zee (2017-12-18 09:15) 

リュカ

懐かしいです。
がんばれ!レッドビッキーズの歌まで思い出してしまいました(笑)
by リュカ (2017-12-18 09:35) 

johncomeback

いつも拙ブログへのコメントありがとうございます。
「鮟肝」の横にラー油の瓶を置いたのは、
「鮟肝」の大きさをイメージしていただく為です。
醤油とお酒に刻み生姜を入れて煮付けました。
by johncomeback (2017-12-18 10:36) 

makkun

「がんばれ!レッドビッキーズ」は懐かしい~(^^
可愛い林寛子ちゃんを思い浮かべますd(*^o^*)b
熊谷には親戚がありますので
行ってた頃は黒糖五家宝を良く買って食べました。
by makkun (2017-12-18 11:36) 

ミケシマ

あれえ?「五家宝」聞いたことあるなぁ
最近、甘いものといえばアイスばかりです(^ω^;
by ミケシマ (2017-12-18 13:33) 

hana2017

栃木と言えば、サッカーよりもバスケの街。これも田伏選手のお蔭か、チームを応援するファンの数は比べものにならない程、サッカーのサポさん達も負けじ・・・と熱くなっています。息子は地元チーム栃木SCのサポーターなので。
今では普通になってしまっている女子マラソンにしても、体力的に困難であるとされてきて…オリンピックで女子マラソンが正式に採用されたのは、1984年のロサンゼルスオリンピックからであった。
そうした歴史からみても、世界的な愛好者の人口からしても、今後女子バスケットボールがメジャーになるのは当然の流れと考えます。

埼玉県北部に昔から伝わる郷土菓子「五家宝」、見た目の地味さでソンをしているもののひとつながら。地元の方が勧める美味しいお店のものは美味しいですね♪
by hana2017 (2017-12-18 15:26) 

MINERVA

レッドビッキーズ、懐かしいですよ。
私は「斉藤とも子」さんの「それゆけ!レッドビッキーズ」の記憶が大きいですね。
「東京羽田ヴィッキーズ」の名前を聞いた時、私もレッドビッキーズを思い出しました。
そんな事もあり、「東京羽田ヴィッキーズ」には頑張ってもらいたいと思っております。
by MINERVA (2017-12-18 17:41) 

ナベちはる

女子のバスケットボールにプロリーグがあること、知りませんでした。
男子のプロリーグと同様に、熱い戦いが繰り広げられているのですね。
by ナベちはる (2017-12-18 22:30) 

nikki

レッドビッキーズなつかしいですね。
by nikki (2017-12-19 00:56) 

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