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東京食肉市場まつり2015、総称山形牛の試食や販売など

東京食肉市場まつり2015

『東京食肉市場まつり2015』に行ってきました。食肉のと畜解体を行う「東京都中央卸売市場職人市場・芝浦と場」が開催するお祭りです。残念ながら建物の中の撮影は禁止だったので、外を撮影して雰囲気をお伝えできればと思います。

東京食肉市場まつり2015

東京食肉市場まつり2015』は、品川駅港南口から徒歩5分のところにある「東京都中央卸売市場職人市場・芝浦と場」で、24日、25日に行われている入場無料の展示会です。

改札を出ると、牛と豚のキャラクターや、インフォメーションのテントなどがすでに出ていました。

インフォメーションのテント

牛と豚のキャラクター

塀にもポスター

「まつり」のキーワードは、「楽しむ」「食べる」「買う」。

そして、今年の主役は「総称 山形牛」だそうです。

「楽しむ」は、山形県のPRコーナー、「手裏剣戦隊ニンニンジャーショー」「クイズ・ミート・ザ・Q」「豪華賞品が当たる抽選会」などが催され、「食べる」は、総称山形牛のしゃぶしゃぶや煮込みなどの無料試食が行われていました。

さらに「買う」は、山形の物産展や食肉加工品販売、さらに大田市場の野菜も売っていました。

ただ、残念ながら撮影禁止のため、それらは撮れませんでした。

私が行ったのは午後になってしまったのですが、それでもまだ入場者が列を作っていました。

参加者

25日午後3時まで開催しているそうなので、関心を持たれた方はまだ間に合います。


「お肉の情報館」と「食とくらしの小さな博物館」


「東京都中央卸売市場職人市場・芝浦と場」は、東京(23区)唯一の中央卸売市場です。

このビルの中には、「お肉の情報館」があります。

お肉の情報館

できたのは平成14年12月。

ここは、以前このブログでご紹介したことがあります。

お肉の情報館(品川・東京都中央卸売市場)で食肉の解体と流通を学ぶ

展示物は、食肉市場の歩み、生産からと畜解体・市場取引までの流れ、衛生検査、生体牛と豚の模型、食肉の歴史と人権、枝肉の格付や内臓部位の説明、革ができるまでの作業工程説明と実物の革の展示などがあります。

今回の『東京食肉市場まつり2015』は、品川駅の東側、すなわち港南口ですが、西側にある、港区高輪の味の素の見学施設、食とくらしの小さな博物館もご紹介したことがあります、

食とくらしの小さな博物館、展示と榎本健一、池内淳子などのCM

食とくらしの小さな博物館

外国で売られている同社の商品

池内淳子

これまで発売されてきた商品や、同社がこれまで放送してきたCMを紹介しています。

高輪森の公園


品川つながりで、やはり西側のスポットもひとつご紹介しましょう。

それは、高輪森の公園です。

高輪森の公園

公園と言っても、地図の通り、ユニークな遊具があるわけではなく、たんに木が生い茂った草っ原状態の場所です。

高輪森の公園、クサッパら状態

高輪森の公園、森林

ただ、それが、東京都心地域である港区内の、高輪プリンスホテルという有名な建物のすぐ隣りにある、ということが“ユニーク”といえるでしょう。

横置き

もとは江戸時代、薩摩藩島津家の下屋敷・抱屋敷で、その後は1947年まで、政治家・後藤象二郎の屋敷として使われていた敷地だそうです。

公園の隣にはビヤホールと、なぜか釣り堀もあります。

横置き

釣り堀

そのほか、このブログでは「品川」のスポットとして、八ツ山橋や、キヤノンプラザSなどもご紹介したことがあります。

八ツ山橋

「品川」は、新幹線、在来線、京急などのターミナル駅として知られていますが、様々なスポットがあるという点でも興味深い地域です。

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