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86年の出来事・事件を振り返る

自由民主党・中曽根康弘政権が議席をとりすぎたためのきしみが出てきた86年の政治。

戦後史的には、他に下記の事件もマスコミで話題になった。
※チャレンジャー爆発事故 1,28

NASAのスペースシャトル「チャレンジャー」が全世界注目の中で打ち上げられ、1分12秒後に爆発した。

※チェルノブイリ原発爆発事故 4,26

(当時)ソ連のウクライナ州にあるチェルノブイリの原子力発電所が爆発した。その10日後には日本でも放射能が検出され、原子力自己の恐ろしさが改めて明らかになった。

※女性信者7人が焼身自殺 11,1

「真理(みち)の友教会」の女性信者7人が、和歌山県郊外の砂浜で集団自殺した。
教祖のあとを追ったと思われる。

※マニラで三井物産支店長が誘拐 11,15

三井物産のマニラ支店長がマニラ市郊外で誘拐された。翌年3月31日に無事救出された。

※ビートたけし講談社殴り込み事件 12,9

ビートたけしが、写真週刊誌「FRIDAY」の編集部に腹を立て、「たけし軍団」の11人を引き連れて暴力事件を起こした。編集次長などがけがをした。

ビートたけしの講談社事件については、下記のブログも触れている。参考にされたい。

「箸しらず」を読みました♪

設立していった 情熱 に 感服 する次第です。 巻末 の ビートたけし 氏との 対談 も楽しく読むことができました。 昨年12月21日 に 発売 さ 通販 箸しらず 作者: 浦谷 兵剛 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/12/21 メディア: 単行本(ソフトカバー

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ビートたけしが語る検察の取調べ

年末はビートたけし氏の番組をよく見た。 その中、笑福亭鶴瓶氏と、日本の政治経済社会芸能などについてトークをしているのが面白かった。 被害を受けた講談社側のほうがどんどん悪くなっていくという変な裁判になっていったと語る。

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たけしがフライディ襲撃事件を語った

テレビタレントのビートたけしが、仲間らとともに、写真週刊誌 『フライデー』 (講談社)の編集部を襲撃した事件である。 1986年12月8日、ビートたけし(当時39歳)と親密交際していた専門学校生のAさん(当時21歳女性)に対し

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2010年 こんな本を読んできた(3月編)

(10.02.28発行) 団 鬼六 『悦楽王』 講談社 1575円 “SM文学の巨匠”が70年代を回顧した自伝的小説である。 実名で登場する芸人はビートたけし、マギー司郎からコント赤信号まで多彩だ。特に城後を支え続ける

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【昭和事件史】フライデー襲撃事件

逮捕された大物芸人とは、あのビートたけし。そして弟子達とは「たけし軍団」です。 なぜたけし達は講談社を襲撃したのか。それは当時、たけしに愛人がおり、その愛人に『フライデー』が執拗に取材を続けていたのが原因です。

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コメント 2

rtfk

検察の暗部は深いと思います。
by rtfk (2011-01-22 14:28) 

bamboosora

教育現場もね。
by bamboosora (2011-01-25 11:51) 

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