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このサイトを読み戦慄が走りました

東日本大震災。
津波に続き、福島の原発が問題になっています。

話題になっているのはこのサイト。

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

戦慄が走る、というのはこういうときに使う表現なのでしょう。

つまらないレビューを書くのは著者に対して失礼です。
読んで頂いた方がいいと思います。

反原発の学者やジャーナリストからも、今までいろいろな話は聞きました。

それらに対しても「学び」はありましたが、
ある程度は「立場」が言わせているのだと見定め
バイアスをさし引いておこうという気持ちがありました。

しかし、このサイトはそうした「論陣」の立場からではなく、
原子力発電所の現場で働いていたという「論より証拠」の立場から
命を賭けてリアルに暴露しているところに、
有無を言わせぬ迫力と説得力があります。

今回の東日本大震災。
たとえば、元原子炉設計者・大前研一氏は
前代未聞の大事故であり、すべてを放棄して現場を離れるしかないといいます。
そして、原発はこれで「終わり」
続けるにしても、国営で管理するしかないと提案しています。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110315/263842/

原発については、今回の震災が落ち着いてから
おそらく議論があると思います。

「もう原発はいいよ」
「いや、でも今の近代社会の電力供給には不可欠なんだ」……

意見はいろいろあっていいのですが、
その前に、事実は知るべきだし、知らせるべきだと思います。

原発の実態を知るためにも、
冒頭のサイトを読まれることをお勧めします。
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コメント 1

rtfk

拝読いたしました。
特に建設に関わるところにはうなずけました。
by rtfk (2011-03-17 15:59) 

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