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地震予知、今週の関東地方は?

戦後史上、大きな地震はいくつかあるが、現在、もっとも恐れられているのが首都圏の地震だ。震源地によってどのくらいの被害が出るか、というシミュレーションが発表されたが、では本当に地震は起こるのか。実は、この1週間に起こると予想している人がいる。

我が国ではここのところ、大きな地震が短期間に続いている。90年以降とかなり短く区切っても、北海道南西沖地震(1993年)、阪神・淡路大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)、そして2011年の東日本大震災である。

とくに昨年は原発事故という大きな連鎖災害を経験したことで、首都圏における大規模な地震への警戒も出始めている。

では、そのような地震は本当に来るのか。

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「来る!」と予測している人がいる。しかも、6月25日から7日以内に関東地方でM7以上、震度6、7規模の地震が起こるというのだ。

30年間もライフワークとして地震雲の観測を続けているという、北陸地震雲予知研究観測所所長の上出孝之氏だ。「日刊ゲンダイ」(6月27日付)で詳しく取り上げられているので抜粋しよう。
「きのう(25日)の午後から白い放射状の地震雲が空一面に出ているのです。実は2、3日前にも地震雲は出た。そのときは関東地方、とりわけ千葉、茨城県あたりで、M5.5程度、震度4、5程度の地震が1週間以内に起こると予測しました。この雲がもっと大きくなり、東京方面を指している。そこで、緊急の予測を出したのです」(上出氏)


 地震雲予知のメカニズムは「地震が起こる前に岩坂に強い力が加わり、電磁気が発生、プラスイオンが電磁気とともに上昇し、水蒸気に影響を及ぼす。それが地震雲になる」(上出氏)というものだ。


理屈はよくわからないが、ネットでは、東日本大震災の予知を行ったことで知られている。震災の2日前に石川県・小松市内上空の雲の形から「北海道に地震あり」と判断した。

実際に地震があったのは東北だからはずれているのだが、場所のズレをどう評価するかは人それぞれかもしれない。

だが、地震予知を悪用した事件も過去にはあるので、かりに本人はまじめな研究であろうが、軽々しく予知することがはたしていいのか、疑問ではある。

まあ、いずれにしても「論より証拠」ということで、今回はブログ記事として予知の証拠を残しておこう。

すでに今日は6月28日。予知の「7日以内」のうち4日目になるが、今日を含めてあと4日で関東に大地震は来るだろうか。

地震は予知できるか (別冊宝島) (別冊宝島 1789 ノンフィクション)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2011/07/12
  • メディア: 大型本


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