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Twitter、3ヶ月で5万フォロワー達成の秘訣

Twitterについて、10月半ばにツールをご紹介する記事を書きました。個人的に、9月からツイッターのフォロワーを増やそう、という方針をたてていて、記事を書いたのはそのさなかだったのですが、約3万フォロワーでした。それから1ヶ月半。方針を立ててから3ヶ月で5万フォロワーを達成できました。

先日の記事でご紹介した管理ツール、ツイッターインフィニティーの証拠画像です。

フォローとフォロワー.png

8月末の時点で約5000フォロワーだったので、3ヶ月弱で47000フォロワー増加したことになります。

もちろん、こんな数字などとは桁違いのフォロワーを擁する方もおられるでしょうが、無名一般人が自力で行った3ヶ月の成果としてはまずまずかなと思います。

そこで、どんなことを考え実践したのかを、きょうは簡単にまとめてみます。

*先日の記事*
>>Twitter、後発・初心者用無料ツールを比較する

Twitter(ツイッター)とは、フォローされたアカウント(フォロワー)に対し、140文字以内のツイート(つぶやき)を投稿。フォローの輪によって意見や情報を共有・拡散するサービスです。

これまで、ツイッターのフォロワーの増やし方については、ブログや無料レポートや有料の商材などで、ネットに数えきれないほどリリースされています。

おそらく私の書くことは、その一部分の最大公約数的な些細なことかもしれませんが、ステマや実践していない聞き書きなどではなく、実際に体験したことばかりですから、少なくとも書かれていることについては嘘や幻想はありません。

ブログユーザーはTwitter併用がお勧め


「私はブログをやってるから、ツイッターなんかやらなくてもいいよ」

と仰る方。ツイッターは、ブログのアクセスアップに有効ですよ。

So-netブログも設定すれば使えますが、記事を更新すると、そのタイトルと記事アドレスのリンクを自動投稿する機能が、今や大手無料ブログサービスでは当たり前になっています。

フォロワーが多いほど、自分のブログの更新情報を知らせることができるわけです。

たとえば、このブログ「戦後史の激動」の更新をツイートすると、フォロワーに伝わるだけでなく、リツイート(他者のツイートをツイートする)してくれるので、それが日々のアクセスの底上げにつながっています。

私は以前、2度にわたって、Facebookをうまく使っていない愚痴を書きました。

>>Facebookがわからない!?
>>Facebookの評判がよくないというニュースから考える

これは根本に、FacebookがSNSであり、“顔出ししない”前提でネットに発信する私の立場とは相容れないことがあります。

Facebookは、プロフィールを明らかにした者同士の「お友達」関係を広げるツールなので、それをしない人でも情報発信できるブログとは、目的や使い方がまるっきり違います。

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Twitter(ツイッター)はその中間といいますか、ブログよりも踏み込んだ投稿を簡単に行える、プロフィールをある程度明らかにしてSNS的な使い方もできる。けれどSNSではない、という“いいとこ取り”のツールです。

最近は、非常識な若者のツイートが問題になっていますが、あれは彼らが愚かなだけで、別にTwitter(ツイッター)というツールそのものが必然的に導き出したトラブルではありません。

まだアカウントがない方は、ひとつアカウントを作って、さしあたっては、So-netブログの記事更新をツイートすることから始められたらいかがでしょうか。

アカウントはいくつまで作れるか


なお、アカウントですが、私はいったんパスワードを失念するなどヘマや事情があり複数になってしまいました。

ツイッター社は、「アカウントの大量作成」をルールで禁じています。が、それは「秩序を乱すことや嫌がらせを目的」とした場合とされ、また具体的にいくつ以上作ったら「大量作成」にあたるかは明記されていません。

いろいろなレポートで、1人10アカウント以内なんていう説を見かけますが、これは私にもわかりません。

たとえば、仕事用と趣味用というような使い分けぐらいは許されるのではないかと思います。

その場合、フォロワーの重複は、私はあってもいいと思います。

全く別フォロワーですと、どちらかのアカウントを削除された時、そのフォロワーをそっくり失うことになるからです。

ツールを上手く利用する


短期間でフォロワーを増やすには、何らかのツールのお世話にならないとむずかしいと思います。

限りなく時間と体力と精神力があれば別ですが、まああったとしても、フォロワー増やしだけに明け暮れるのはもったいないでしょう。

先日の記事でも書いたように、ツイッター社は、「短期間に多数」でない場合のツールの利用を禁じていません。

ツールについては先日の記事に具体的に書きました。関心のあるツールのリンクをたどってお試しください。

何をつぶやくか


アカウントを作っても何をつぶやいたらいいかわからない、という場合に、よくいわれるのが格言・ことわざです。

(例)
人並みの人間が、人並みの働きで終わっておれば、人並みの事しか出来ない(鈴木三郎助)

私は、これだけではつまらないので自分の意見も一言添えます。

(例)
テレビ……何もすることがない人たちに、何もすることが出来ない人を見せるための装置(フレッド・アレン 米:コメディアン)。うーん、そこまでいうか、しかもコメディアンが……という感じだ。しかし、当たっているから反論はしない。

もちろんいつもこればかりだと大変なので、「寒くなってきましたね」とか、「ああお腹すいた」とか、リアル社会で使う挨拶やひとりごとも入れることがあります。

それも思い浮かばない場合には、自分が関心あるキーワードで検索して、その話題でつぶやいている人にRT(返信)します。

これからもう、ネタは無限ですし、その人が気を良くしてフォローしてくれるかもしれません。

ツイッター社のルールによると、サイトのリンクが入ったツイートばかりは禁じられています。

つまり、So-netブログの記事更新をツイートするだけではいけないことになりますが、実際にそれでアカウントが凍結になった経験はありません。

それで凍結にしていたら、あっちこっち凍結だらけといっていいほど、URLの入ったツイートはたくさんあります。

凍結になるのは、短時間でシステマチックに大量のフォローを行ったり、多くのフォロワーにブロックされたり、フォロワーチャーン(相手がフォローしてくれるまでフォローとアンフォローを繰り返す)を行った場合などが多いようです。

ただ、サイトのタイトルとURLのツイートばかりだと、見る人から「この人はコミュニケーションする気がないのか」と思われてしまい、フォロワー増加に支障をきたすこともありますから、通常のつぶやきはコンスタントに入れたほうがいいでしょう。

不正アカウントは結局自分が損をする


アカウントを取得するとき、個人情報の入力をためらって、デタラメにサインアップすることってありませんか。

それはやめた方がいいです。

そもそもルール違反ですし、パスワード紛失などでヘルプデスクのお世話になる時に、デマカセ登録をしてると困ることになるでしょう。

これはTwitterに限らないことではありますが。


いずれにしても、こういうことはノウハウコレクターにとどまっていても仕方ないので、知ったことはまず実践することだと思います。

Twitterでも、みなさんのツイートを拝見できることを楽しみにしています。

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