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リンガーハットの長崎ちゃんぽん(エースコック)カップ麺食べました

リンガーハットの長崎ちゃんぽん(エースコック)カップ麺食べました

リンガーハットの長崎ちゃんぽん。私も何度かこのブログ「戦後史の激動」で書きましたし、みなさんのブログでも何度か拝見しました。地域によってはまだお店がないようですが、名前はかなり通っていますね。その長崎ちゃんぽんのカップ麺が、エースコックから発売されたのでさっそく購入しました。商品名はそのまんま『リンガーハットの長崎ちゃんぽん』です。



すでに他のブログでも書かれていますが、やはりこういうのは論より証拠で、自分で食べてみないと気がすまないタチなので、購入することにしました。



値段は定価190円で、私が購入したのはサミットというスーパー。150円プラス消費税で162円でした。

中身は87グラム。カップヌードル普通サイズで77グラムですから、少しだけ多いですが、容器は一回り大きくカップヌードルビッグ(99g)並です。

中はまあ、普通のカップラーメンですが、スープの粉がすでに麺の上にかかっています。そして、食べる直前に入れる調味スープも入っています。

長崎ちゃんぽん・蓋を開けたところ.png

野菜もチョボチョボ。リンガーハットのセールスポイントはすべて国産野菜をということですが、一応このカップ麺も国産と記されていてます。

お湯を入れて待つ時間は5分です。たぶん、カップヌードルの3分より長いのは、麺が独特のやや太くて硬い麺だからだと思うのですが、実際に食べてみたところお店で食べる太さではありません。

長崎ちゃんぽん、お湯を入れたところ.png

一応、小さいエビも入っています。

長崎ちゃんぽん、えび.png

スープは、店の味に似せているとは思いますが、ナトリウム濃度は高そうですね。

長崎ちゃんぽん、麺.png

ご参考までに、店の長崎ちゃんぽんです。

リンバーハット、店の長崎ちゃんぽん

同じもので袋麺もあります。



私の感想は、カップヌードルに食べ飽きた時にこれにしようかな、という感じです。カップヌードル自体、それほど頻繁に食べているわけではありませんが。

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妻は結構注文つけていましたね。これだけでは物足りない。カップ麺は袋麺に比べて不経済だ。味は店のものと似ているとは思うけど、野菜の量も麺の太さも違う。これなら冷凍の方がいい、とのことです。

冷凍というのは、リンガーハットが直接販売している冷凍の長崎ちゃんぽんがあるのです。こちらは材料は店のものと基本的に同じです。



まあ、そうはいっても162円ですからね。

店のものをそのまま再現できたら店の商品価値が下がるわけで、リンガーハットの長崎ちゃんぽん「風」のカップ麺と解釈すればいいのではないでしょうか。

私は162円としては、こんなもんかなと思います。

ワンコインでヘルシーな食事


長崎ちゃんぽんリンガーハットは、東北南部と北陸、山陰、四国の南部をのぞく37都道府県に店舗を構えています。

リンガーハットの記事をこのブログではよく書いています。

>>長崎ちゃんぽんリンガーハット、創業50周年の再生案
>>ラーメンチェーン店、人気ナンバーワンは?
>>サラメシ、ダイエットの最終兵器!?メニューまとめ

経営の立て直し時期だが、リンガーハットの長崎ちゃんぽんは人気があり、ワンコインでヘルシーな食事ができる、ということを書きました。

これは、リンガーハットが野菜ちゃんぽんを始めた時にさっそく食べに行ってYoutubeにアップした動画です。2009年頃だったかな。ただ麺を撮っているだけですが、約8000アクセスあります。


ここのところご無沙汰でしたが、今回「風」のカップ麺を食べたら、本物の「店の長崎ちゃんぽん」も久しぶりに食べたくなりました。

エースコック タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん 87g×12個

エースコック タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん 87g×12個

  • 出版社/メーカー: エースコック
  • メディア: 食品&飲料


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