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日清どん兵衛極みだし鴨だしそば3食パック、ノンフライ

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば3食パック、ノンフライ

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば3食パックをいただいてみました。日清どん兵衛といえば、カップのきつねうどんや天ぷらそばなどがお馴染みですが、今回は袋のノンフライ蕎麦です。鴨脂と鴨だしの合わせつゆはやや甘いものの醤油を加えれば調整できます。



日清どん兵衛シリーズが、袋麺も出しているというのは知りませんでした。

公式サイトを見ると、「お椀で食べる○○」「極みだし○○」「リフィル(詰め替え)」と、3つのシリーズが出ています。

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば3食パックは、ひとつの袋に3食分入っています。

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば

中身は、ノンフライの蕎麦に、減塩30%の鴨脂と鴨だしを重ねたつゆです。

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば

最近は、袋のインスタントラーメンが5食パックで売られていますが、5食だと多いと感じることがあります。

自分1人で食べると5回ですから、ちょっと飽きるといいますか、4回目ぐらいで別のものが食べたくなりますね。

その点、3食はちょうどいいと思います。

家族がいたら1回で食べきってしまうし、1人でも3回なら何とか次に余韻を残して食べ終われます。

作り方


作り方は、鍋でそばを茹で、あらかじめ液体つゆを入れておいた器に茹で汁だけ先に入れて溶かし、最後に茹でたそばを入れます。

しかし、私はいつもするように、そばとつゆは別々につくりました。←つまり茹で汁は使いませんでした

ねぎは、つゆと一緒に加熱しました。

外袋は鴨肉がのっているのですが、なかったのでチンしたさつまあげと、例によって煮玉子、そして今回は餅を一切れいれました。

あともうひとつ、手を加えていて、添付のつゆは「減塩」しているだけでなく、しょうゆ味も若干薄くなっています。

そして甘かったので、めんつゆと醤油を少し足してしまいました。

そして、できあがり。

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば

鴨脂が意外と多いのが確認できます。

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば

ちょっと手を加えすぎたので、プレーンの味は確認できませんが、ノンフライのそばは、のどごしが良くたおいしいと思いました。

いかがですか、日清どん兵衛極みだし鴨だしそば。

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底ぬけ脱線ゲーム、ご存知ですか


2月2日は、金原二郎(1932年2月2日~1997年4月26日)の生まれた日。

金原二郎といえば、昭和の名物番組『底ぬけ脱線ゲーム』(1963年6月2日~1973年1月25日、日本テレビ)を思い出さずにはいられません。




底ぬけ脱線ゲーム、ご存知ですか。

タレントたちが、底抜けチームと脱線チームに分かれて対抗するゲームです。

ゲームの名前は、ダジャレが採り入れられた名前がつけられ、デンスケ(録音機)を肩にかけた金原二郎アナが、ホイッスルではなくパフパフホーンでタイムオーバーを示すゆるい番組です。

1966年12月28日の放送分には、「プロレス特集」として、ジャイアント馬場、芳の里、吉村道明、大木金太郎が「底抜けチーム」を結成。

対する脱線チームは、前々日まで開催されていたシリーズに来日中だったターザン・ゾロ、エディ・モレア(ジャック・クレイポーン=稲妻二郎の兄)、ルイス・ヘルナンデス(後のメディコ2号)とユセフ・トルコが出場しました。

底ぬけ脱線ゲーム

 両軍は「振るえナンデス」(マッサージ器具を動かし小箱を片方の手から片方の手に動かすゲーム)、「ヘッド知ら~ず」(スチール板を4枚、頭にぶつけて割るゲーム)などの珍ゲームで対戦。馬場がゾロやトルコを容赦なく押し潰し、大木が石頭ぶりを発揮するなどして、底ぬけチームが快勝した模様だ。
「リキを殺す」「パパに棺おけを用意しておくよう伝えておけ!」など物騒な殺害予告は、来日した外国人選手の定番。だが昭和40年代後半にアントニオ猪木とタイガー・ジェット・シンが抗争を繰り広げるころまでは、案外と「リングを降りたらノーサイド」が定番だったのだ。「東京スポーツ」(23年9月7日付)」


とことんバカらしいですが、誰も不快な思いをさせずに楽しめます。

こういう番組はもう地上波では見られないのでしょうか。

日清食品 日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば 3食パック 288g×9袋 -
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ゆりあ

日清のどん兵衛に袋麺のシリーズもあったんですね。
カップ麺と冷凍の鴨南蛮そばしか知りませんでした^^;
我が家は、冷凍のどん兵衛を常備してます。
底ぬけ脱線ゲーム、懐かしいですね。
子供の頃、夢中で見てた記憶があります^^
by ゆりあ (2018-02-02 23:26) 

pn

カスタマイズし過ぎ(笑)
餅いーっすね餅o(^o^)o
by pn (2018-02-02 23:28) 

扶侶夢

「底抜け脱線ゲーム」懐かしいですね。当時は面白いクイズバラエティーが沢山ありました。
「ズバリ!当てましょう」は司会に泉大介とアシスタントが松本めぐみでしたね。
「地上最大のクイズ」は司会が桂小金治で賞金の百万円というのが(まだ三億円事件の前でしたので)とてつもない金額に思えた時代でした。
ダークホース的に人気だったのが「アップダウンクイズ」でエレベーターボックスに乗って回答する姿が当時はユニークでした。
by 扶侶夢 (2018-02-02 23:29) 

末尾ルコ(アルベール)

日清どん兵衛極みだし鴨だしそば3食パック、ノンフライ・・・袋麺も出てるんですね。わたしもぜんぜん知りませんでした。考えてみたら、袋麺自体最近は食べてません。味は好きなのですが、カップ麺の手軽さはやはりせわしない毎日には強い味方です。でもノンフライの蕎麦は魅力ですね。カップ麺を食べる時でも、母にはノンフライを提供しております。それにしてもお餅を入れると、グッと本格感が増しますね。お蕎麦屋さんの一品かと思いました。

底ぬけ脱線ゲーム、ご存知ですか・・・メディコって、凶悪な「殺人医師」ですよね。こんなところで遊んでいたら、逮捕されるのでは・・・(笑)。『底抜け脱線ゲーム』はおぼろげに記憶しております。まあ馬場はどんな番組へ出てもビッグスターで通りますが、大木金太郎がバラエティ番組へ出ていた時代というのもスゴイですね。司会者を無視して、「お呼びでない」のにしゃしゃり出てこなかったか心配になります(笑)。

野川由美子はいろいろ観ていると思うのですが、そのようなエピソードがあったのですね。あのくっきりした顔だちはとても印象的でした。
小野寺昭の「殿下」は、「端っこでニコニコしていた」くらいの印象です(笑)。おそらく、「いかつい顔の中にちょっとソフトな顔を」とかいう配慮ではなかったかと、これも今思いついたのですが(笑)。

「ボン」というのは宮内淳ですね。念のためプロフィールをちぇっくしましたが、出演作品がほとんどないですね。そしてよせばいいのに画像までチェックしましたが、近影とおぼしき写真は「ボン」時代とはまったく違った顔になっています。五木ひろしや前川清が全盛期とほとんど変わらぬ外見を保っているのとはえらく違いがあります。もちろん人様の人生や外見、いろいろと事情があるのでしょうが、俳優など「人に見られていくら」の仕事をしている人たちにはそれなりのコンディション維持を求めたいところです。『太陽にほえろ』関係では、渡辺徹も肥満化してしまいましたね。
漫画って、当然ながら登場人物の「具体的な画」があるわけで、特に原作ファンにとっては、「こんなの許さない!」というケースが多いようですね。でも加山雄三はさすがに昭和の大スター、原作とはまったく異なる世界を作っていたというわけなのですね。

手塚治虫が『どろろ』や『ブラック・ジャック』の頃には既に人気低迷に悩んでいたということも、かなり後になって知りました。わたしが漫画なども読みだした頃には既に「神様」として鎮座していたので、子どもの頃は手塚作品ならどんなものでも有り難く拝読しておりました。漫画ファンやアニメファンの多くは、「実写化」自体を毛嫌いする人が多いようです。しかしこれはいかにも心が狭いとわたしはいつも感じています。そもそも原作者の多くは実写化を喜んでいることが多いのですよね。そして漫画原作者の多くが実写映画の大ファンで、作品の構図などに取り入れています。でもファンが「アニメだけ、漫画だけ」になってしまうのがかなり日本独特と言いますか、困ったものだなあと。当たり前の話なんですけど、「本物の人間に興味を持ってほしいなあ」といつも思ってます。

>昔はドラマでもヌードはずいぶんありました。

子どもの頃に見たら、夢が弾けたでしょうね(笑)。どうやらわたしの家では上手にそのようなものを子どもの目から隠していたようです。わたしは見た記憶がありません。まあ、プロテスタントの祖父母健在時は、家庭内で冗談とかもあまり聞いた記憶がなく、致し方ない部分はあります。あの祖父母とヌードシーンはあまりに距離が大きい。けれど自分らはしっかり子づくりしていたのですけどね(笑)。それにしてもアンヌ隊員のシャワーというのは、子どもでなくても団地妻です(←最早にほんごになってない 笑)。

フィフィなんかの実に幼稚なレトリックに飛びつく日本人が多いのが情けないですね。それと、まともな論者の発言よりも、テレビなどで知られた人間の出鱈目発言がどうしても目立ってしまう由々しき現状があります。まあその最たる人物が、トランプ大統領なのでしょうが。

ところでもうご覧になっているかもしれませんが、Yahooで次のような記事がありました。


【国際プロレス伝】右足を切断されながら、相手に殴りかかっていった男(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180201-00010002-sportiva-fight

大剛選手についてアニマル浜口が語った記事で、なかなか興味深いものがあります。 RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2018-02-02 23:52) 

nikki

どん兵衛の袋入りは知りませんでした。

今のテレビは、無難な内容にしているにもかかわらず昨日の記事のようなことも起こるから。
底抜け脱線ゲーム、テレビ放送が始まって10年くらいですね。 テレビのいい時代だったかも。 
昼の番組が現在の帯編成ではなく日替わり編成の時代。
by nikki (2018-02-03 00:20) 

エコピーマン

美味しそうですね。
今度スーパーで探してみます。
by エコピーマン (2018-02-03 01:29) 

ヤマカゼ

カップでなく生麺風とは味もきっと格別なのでは
by ヤマカゼ (2018-02-03 07:42) 

チャー

具材に さつま揚げ
これ良いですね!お腹も満足できます
減塩30%と3袋は良いですね!最近 お蕎麦をよく食べているので これ試してみます(^^)
by チャー (2018-02-03 09:13) 

旅爺さん

日清どん兵衛極みだし鴨だしそばは知ってますが、
家内はお湯をさすだけの日清カップラーメンしか買わないんです。涙。 底ぬけ脱線ゲームは大分昔見たような?。
by 旅爺さん (2018-02-03 09:42) 

poko

どん兵衛の袋麺は知りませんでした。
減塩は味が薄そうなのでほとんど買う事がありません。
底抜け脱線ゲーム、覚えてますよ~。
面白くて毎週のように見てたと思います。
by poko (2018-02-03 10:33) 

えくりぷす

50年以上前の番組の1回の放送回が、こんなに詳しく残っているのが驚きです。
どん兵衛の鴨だしそばはカップめんだと食べた覚えがあります。鴨の脂が利いていましたが、その上を行く味なんでしょうね。私も近所のスーパで探してみます。
袋麺の5袋パックは多過ぎという意見は、大山即席斎さんもよく言われています。3袋パックだと中華三昧くらいしか思いつきません。
by えくりぷす (2018-02-03 11:20) 

Take-Zee

こんにちは!
この番組はNHKの番組のリメークだったかな?
金原アナ、どうしている。。調べたら亡くなって
いました。

by Take-Zee (2018-02-03 12:20) 

nicolas

この前スーパーで見かけました、これ。
3食っておひとりならちょうどいいですね。
家族が中途半端にいると、数で悩みます・・・
by nicolas (2018-02-03 13:55) 

newton

底抜け脱線ゲーム、好きでした!パンシロンも覚えています。家族揃って楽しめる良い番組でしたね。
by newton (2018-02-03 15:29) 

mamii

日新どん兵衛極みだしつゆ、おいしそうですね。
by mamii (2018-02-03 16:36) 

ヨッシーパパ

どん兵衛は、カップ麺だけだと思っていました。
リフィルは、聞いたことがありましたが。
by ヨッシーパパ (2018-02-03 18:37) 

ヤッペママ

日清のどん兵衛カップめんは好きです。
こんど買ってみます。
by ヤッペママ (2018-02-03 20:08) 

そらへい

底抜け脱線ゲーム
懐かしいですね。
金原二郞さんも懐かしい。
あの番組は今のようにどきつく無くて
何とも言えぬおかしみがありました。
by そらへい (2018-02-03 20:55) 

makkun

どん兵衛はカップ麺だけじゃないんですね~
「極」に弱い私ですので
奥さんに話しておこうと思います(^^
「底抜け脱線ゲーム」は10年間も続いてたんですね~
当時は良く観てましたよ~(@^^)/~~~
by makkun (2018-02-04 11:07) 

うつ夫

本体より具材に費用かかってませんか
by うつ夫 (2018-02-06 23:46) 

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