So-net無料ブログ作成

CORESERVERファイル数上限問題続編とGmail

パソコン

CORESERVERファイル数上限にひっかかり、画像のアップが急にできなくなったという話を一昨日書きましたが、切り出しっぱなしで未読処理をしなかったメールの受信箱をいくつかカラにしたら、何とかファイル数は減ってくれました。今後のことを考え、メールはGmailで受けることにしました。

一昨日の記事は、

CORESERVERファイル数上限問題とGoogleフォト

です。

CORESERVER(コアサーバー)という、GMOデジロックが運営するホステイングサービスを利用しています。

廉価で高機能、しかしあまり知識のない人には敷居が高いといわれているところです。

私は、知識もないのに、廉価で高機能なことに惹かれ以前から使っていたところ、先日、総ファイル数オーバーという、想定外のトラブルが生じました。
お問い合わせについてですが、最大ファイル数オーバーとなっております。
最大ファイル数 600,000 個
使用ファイル数 815,290 個
残りのファイル数 -215,290 個 (-35.88 %)

21万もオーバーですかー?

だったら、オーバーしたのはここ最近ではないでしょうから、そんなに膨らむ前に、もっとはやく教えてくれればいいのにー、

なんじゃい

と、自分が悪いくせに心のなかで思わず文句を言ってしまいました。

ポツリポツリと削除してもいっこうにファイル数は減らず、、そんなに詰め込んだ記憶もないので、変だなあと思いながらチェックを続けていたところ、未読のメールが5年間、25万通以上溜まっていることに気が付きました!

メルマガ購読に切り出したメールアドレスで、最近は使わず、メールソフトで未読処理もしていなかったものがあったのです。

メール1通でひとつのファイルを作りますから、未読分のファイルをすべて処理すれば、オーバー分を消すことができます。

時間がかかりましたが、削除していったところ、無事、数字は下がってくれました。

コアサーバー2

もし、CORESERVER(コアサーバー)をお使いの方で、ホストを詰め込んでいないのにファイル数が多くなっている場合は、私の今回の経験を思い出していただくと、解決するかもしれません。

それにしても、無料だからといって、うっかりメルマガも登録できないですね。

読まないものは購読を中止するとか、読み終わったものはゴミ箱に入れるなど、その都度の処理を怠ってはならないと思いました。

スポンサードリンク↓

未読メールはGmailを受け皿に


サーバーからメールを取り去ることで、当面はいいとして、そのメールアカウントは、今後またメールを受診することでファイル数を増やしてしまいます。

それをどうするのか、という問題が残ります。

メールアドレスを潰してしまえば簡単ですが、もしかしたら購読を楽しみにしていたメルマガがあったかもしれないし、なにか有用な情報が入ってこないとも限りません。

そこで、受信するメールはすべて現在持っているGmailのアカウントの受信箱で受けて、現在のサーバーにメールは残さない(削除する)という設定にしました。

Gmailの今日現在の保存容量は約15GB。

まあ容量としては十分すぎるでしょう。

今更ですが、Gmailアカウントで、他のメールアカウントのメールも受け取る段取りを書いておきます。

Gmailアドレスを取得した状態で、[設定]→[アカウントとインポート]→[メールアドレスを追加]を選ぶと、ダイアログが表示されるので、それに従って設定していきます。

自分のメール アドレスを追加

5つまで設定できるので、そのGmailと合わせて、6つのメールアカウントが受信できることになります。

大変便利なサービスだとは思いますが、ただ、Gmailに限らず、グーグルのサービスについては、価値観が別れるようですね。

個人情報を引き替えにするサービスは使いたくないと……。

たしかに、Googleは、裁判になるほど様々な情報を持っているようですが、それを言ったら、私たちは学校や病院や企業にだって、個人情報をたくさん公開しています。要はそれが漏洩したり、悪用されたりしないかどうかだと思うのです。

Googleは、ヒューマンインタレストというよりも、マーケティングとして「個人情報」が欲しいのでしょうから、ネットを使う以上、Googleと全く付き合わないというわけにも行かないし、私はGmailの使用は割り切っています。

グーグル検索だけでお金持ちになる方法-貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略

グーグル検索だけでお金持ちになる方法-貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略

  • 作者: 午堂 登紀雄
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2015/08/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


スポンサーリンク↓


nice!(279)  [編集]
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 279

Copyright © 戦後史の激動 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます