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HP 15-r200TU スタンダードモデル スペック・仕様・特長、感想

HP 15-r200TU スタンダードモデル

『HP 15-r200TU スタンダードモデル』を先週から使っています。9月に、使っていたマシンが突然壊れてから回り道をしましたが、現在は快適にSo-netブログの巡回もできています。やはりお店で実機を見て確認したのがよかったようです。

以前使っていたマシンが突然動かなくなったのは、ハードディスクの故障でした。

LuvBook LB-F511S

が、以前から、キーボードがたわみ、入力が思い通りにできないことがありました。

たぶん、放熱の仕組みがきちんとできておらず、キーボードが熱でイカれたのではないかと思います。

そういう場合、修理しても同じことも繰り返しになると思い、修理は断念しました。

BTOで、パーツも調べて丁寧に選択したのに、まさかキーボードで使えなくなるとは思いませんでした。

パソコン、突然の故障により……
パソコンの突然の故障、SEOの功罪にも気付いてしまった……
Lenovo G50 80G001SHJP 評価

ところが、新たに購入したLenovo G50 80G001SHJPも、値段と配送の早さだけで決めたので、キーボードが少し安っぽく(そもそも値段が安い)、前に壊れたパソコンの二の舞いになりそうな気がして、やはりリプレイスを求めていた妻が使うことになりました。

そして、妻が使っていたマシンは長男が使うことになり、私は長男に「お下がり」したマシン「TravelMate5360」(日本エイサー)を再び使っていたのですが……。

TravelMate5360

CPUは、CeleronB815 1.6GHzです。何より32ビットなので、メモリを4GB挿しても全部使ってくれません。

64ビットから32ピットマシンへの「ダウンサイジング」は、何よりブラウジングのスピードに大変な差があり、今までに比べて、So-netブログのブログ巡回を、3割減らさなければならなくなりました。

画像編集のCS(Photoshop)も立ち上がりが遅く、時間を損するとともに、ストレスがたまる一方だったので、来年の春商戦まで我慢しきれず、結局64ビットマシンを買い直すことにしました。とほほです。

通常の価格の3分の2


今回は、Amazonだの、楽天だのではなく、量販店(近所のコジマ×ビックカメラ)に行きました。

お店の保証をつけることと、前回の故障(キーボードのたわみ)に懲りて、実機を見て触って決めること。

あとは、店頭展示崩れのアウトレットを安く買えないか、という気持ちも若干ありました。

そして、在庫品が一つだけ残り展示されていた、「HP 15-r200TU スタンダードモデル」があったので、それに決めました。

HP 15-r200TU スタンダードモデル

液晶サイズ、15.6インチ
CPU、インテル(R) Core(TM) Corei5 5200U(Broadwell)2.2GHz/2コア
メモリ、8GB
ビデオチップ、Intel HD Graphics 5500
ハードディスク、750GB(5400rpm)
OS、Windows8.1Update64bit

アウトレット扱いなので、ビックカメラの通常の価格の3分の2ぐらいです。(カカクコム調べ)

Lenovo G50 80G001SHJPはCeleronプロセッサーでしたが、今回は第5世代インテルCorei5プロセッサーにしました。

ハードディスクが、1TBで7200rpmあれば言うことなしでしたが、今後はdropboxなどストレージサービスを積極的に理由することにしたので、まあ一応納得。

実際に同機には、dropbox25GBを1年無料利用できる特典がついていました。

まあ1年だけの期間限定では困るので、使い始めたら結局は有料コースをそのまま利用することになると思いますけどね。

マイクロソフトofficeはついていませんが、このマシンにかぎらず、最近市場のパソコンに積極的にインストールされている、キングソフトのオフィスが使えるようになっています。

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使ってみて……


HP 15-r200TU スタンダードモデル

さすがに、第5世代CPUで、8ギガメモリ搭載、64ビットブラウザを使うと、ブラウジングの体感がこれまでとは全く違いますね。

So-netブログの巡回も、ストレスをほとんど感じなくなりました。

個人使用としては十分かなと思います。

CSやofficeは、まだ入れていないので、今の時点ではわかりませんが、動画もスムーズに動くので、快適になるだろうと期待しています。

問題のキーボードですが、実機で確認してから購入したので、問題なさそうです。

スペックや写真だけですと、わからないことってありますね。

ただ、お店の保証は、久しぶりに付けましたが、以前よりも条件が悪くなりました。

量販店で既成品を買ったのは、2011年以来でしたが、その頃のショップ保証は、価格の5%の料金で、1度の修理の補償、期間は5年でした。

でも今は、期間は3年で、しかも免責が1万円入るそうです。

つまり、5万円の修理量の場合、4万円補償するということです。

他店はわかりませんが、今はそれが相場なのでしょうか。

期間も短縮されて3年ですから、その頃は修理よりも、グレードアップされたその時のトレンド品にリプレイスすることになるかもしれません。

まあ、当面はこのマシンで頑張って、ブログを更新したいと思います。



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