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エースコックワンタンメンどんぶりブラックパンダ中華そば

エースコックワンタンメンどんぶりブラックパンダ中華そば

エースコックワンタンメンです。ワンタンメンブランドは、2018年で発売55周年で、ワンタンメンのカップ麺が、4月13日公開の『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』に登場するラーメン店とコラボレーションしたのです。



その商品名は、『ワンタンメンどんぶり ブラックパンダ中華そば』 。

GWよりひと足早く公開された映画には、春日部にある中華街、アイヤータウンで、“ブラックパンダラーメン”が大流行。

そのラーメンは、食べた人を凶暴化させてしまう危険なラーメンだったという設定です。

どう危険なのか、さっそくいただいてみました。

エースコックのワンタンメンについては、以前ご紹介しました。

エースコック ワンタンメン
エースコック ワンタンメン、発売54年目のロングセラー

日本で初めてといっていいと思いますが、具材の入ったインスタントラーメンとして55年前に発売されました。

ですから、今回のコラボは、55周年記念だそうです。

カップの上蓋には、いつもの子豚ではなく、映画用のしんちゃんたちが描かれています。

エースコックワンタンメンどんぶりブラックパンダ中華そば

カスカベ防衛隊メンバーの、オリジナル描き下ろしイラストで、映画コラボレーションパッケージ、というのだそうです。

かやくはもちろんワンタン、スープは粉末です。

エースコックワンタンメンどんぶりブラックパンダ中華そば

エースコックワンタンメンどんぶりブラックパンダ中華そば

事前に入れてお湯をかけ3分間。

できあがりです。

エースコックワンタンメンどんぶりブラックパンダ中華そば

私はこれまで、エースコックのワンタンメンのカップ麺はいただいたことがなかったのですが、スープの色が違いますね。

袋麺は白濁で、カップ麺は醤油ベースです。

弾力とコシのある麺です。

調べてみると、本来はカップ麺も『ワンタンメンどんぶり タンメン味』といって、タンメンスープのようですね。



ということは、今回は映画用に、スープまで変えた特別仕様ということです。

公開映画とのコラボということは、期間限定販売と思います。

私はやはり、55年間頑なに守られたタンメン味のほうがいいかなあ。

でも、エースコックのワンタンメン醤油スープ味を食べることができるいい機会なので、醤油味ワンタンメンを召し上がってみたい方はおすすめします。

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『クレヨンしんちゃん』の「俗悪」をどう見るか


ところで、この『クレヨンしんちゃん』は、日本PTA全国協議会なる団体が発表する、「子どもに見せたくないテレビ番組」のリストアップ常連番組であることを以前書きました。

「いい番組」を見せれば「いい子」に育つのか

『クレヨンしんちゃん』は「言葉が乱暴」で「下品」だから「見せたくない」そうです。

しかし、『クレヨンしんちゃん』に、俗悪番組のレッテルを貼ることに批判的な人は多いようです。

このツイートが、なんと2万を超えるリツイートがあったそうですね。




ツイートは、『クレヨンしんちゃん』を理解できないやつは、「フィクションをフィクションとして楽しむ感性」と、「現実とフィクションを区別する能力」が欠落している、と言っているのです。

フィクションなのに、いちいち文句をつけていたら、不倫や、犯罪などをテーマとする作品が成り立たなくなっちゃいますからね。

ただですね、このツイートについて、私なりの補足があります。

私は、映画やTVトラマ・アニメを「これはフィクション」と、きっぱり現実と区別する思考や想像力というのも、必ずしも諸手を挙げて賛成はできないのです。

映画やドラマは、ストーリー自体はフィクションでも、ディテールに真実が描かれている場合があります。

一方、ドキュメンタリーがガチガチの「現実」かといったらそんなことはなくて、現実のシーンを借りて製作者の意図や視点で見せている、フィクションとしての面は否定出来ないのです。

つまり、コンテンツにおける現実とフィクションというのは、はっきりわかれているわけではなく、ないまぜであり、視点の違いによるものなんです。

そのないまぜの中から「真実」を見出すことこそが、物事の本質を見抜くことだと思います。

うわべの「下品」「俗悪」について、「これはフィクションだから」としてしまうのではなく、「下品さの中にある人間の温かさ」「俗悪のヴェールをかぶった前衛的な哲学」などを踏み込んで読み取るべきなのです。

フィクションだから、ではなく、「皮相的」という意味で「俗悪」のレッテルは「くだらない」と思うわけです。

『クレヨンしんちゃん』は、「こんなマセた幼児がいるかよ」といえるようなキャラクターですが、その深奥は子どもの純粋な心を表現しており、作風もあたたかいと私は思います。

エースコック ワンタンメンどんぶり ブラックパンダ中華そば 73g×12個
エースコック ワンタンメンどんぶり ブラックパンダ中華そば 73g×12個

エースコック ワンタンメンどんぶり タンメン味 80g×12個
エースコック ワンタンメンどんぶり タンメン味 80g×12個
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nice!(273)  コメント(13)  [編集]
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コメント 13

うつ夫

ドキュメンタリーならいい番組というママさんの思考が短絡的です。
by うつ夫 (2018-04-22 00:20) 

式条 梨々子

クレヨンしんちゃん、ありだと思います!
そりゃーケツだけ星人をまねされたりするのは
嫌ですけど、それをやったしんのすけも
怒られたりしているわけですから。

子供に見せたくないからといって綺麗な物ばかり
見せていても綺麗な子には育たないと思います。
毎日のように残酷な事件が起こる
この世界はそんなに綺麗ではないから・・・・。

下ネタ的なイメージが強めのクレヨンしんちゃんですが
映画などは愛や友情をテーマなどをしっかり考えられていて素晴らしいアニメです。
大人のファンも多いです。
これだけ長い間続いてる国民的アニメになってますからね。
by 式条 梨々子 (2018-04-22 01:07) 

ナベちはる

「下ネタ要素が多いから」というのは、ただの言い訳みたいなところがあるように思います。

「それでも人気があるけれど?」と、思わず聞きたくなります(^^;
by ナベちはる (2018-04-22 01:38) 

末尾ルコ(アルベール)

エースコックワンタンメンどんぶりブラックパンダ中華そば・・・「エースコック」で「ワンタンメン」とくれば、ナチュラルに「美味しい」というイメージが湧きます。あのスープ、そしてぷよぷよ感が嬉しいワンタンですね。「ブラックパンダ」という言葉の意味がまったく分からなかったのですが、映画上の設定なのですね。人気の定着したアニメ映画はヒットしますよね。(もうちょっと実写を!)といつも思うのですが、それはさて置き、『クレヨンしんちゃん』のイラストがパッケージにあるだけで、売り上げがグッと違うのでしょうね。そう言えば、近年の日本映画興行界は「外国映画離れ」がずっと課題となっているのですが、米国映画でもアニメはずっとヒットし続けているんですよね。日本人、アニメ好きですね。

>映画用に、スープまで変えた

何となく笑えますね(笑)。別に中身はいつも通りでいいような気がしますが、「なんだ、いつもと同じじゃないか!」なんて声が出るのを懸念したのかもしれませんね。この商品はまだ食べたことありませんが、わたしもタンメン味がいいと思うのは間違いないのではと。古くからあるインスタント麺の味って、他に代えがたい美味しさがありますよね。レトルトカラーだと、例えば『ボンカレー』が必ずしも新しいカレーより美味しいわけではありませんが(個人的感想です 笑)、『カップヌードル』を筆頭に、伝統のカップ麺、あるいは袋麺は美味しいものばかりです。

『クレヨンしんちゃん』の「俗悪」をどう見るか・・・『クレヨンしんちゃん』は、山田姉妹の麗さんが得意としている物真似の一つでして、麗さんはカラスの物真似なども得意なのですが、なので『クレしん』に対しいて最近親しみを感じており次第です。もっともアニメの方は観たことありません(笑)。CMなどで目にしたことはあるのですが、ある時期からアニメ自体ほとんど観ないようになっております。だから『クレしん』のどういう点が「俗悪」と言われているかピンと来ないところはあるのですが、いっぷく様の問題提起はいつもながら素晴らしく、テレビ番組などについて深く考えさせていただく機会を与えてくださっております。
そもそも多くの人たちは、「俗悪」とか「いい子」とか「いい番組」とかいう言葉をさほど考えることなく使ってますよね。「いい」とか「良い」とかいう言葉の使い方がいかにも浅薄です。大人の男が「いい人」なんていわれたら、「男として見られてない」という現実もありますし(笑)、同じように「いい子」とか「いい番組」とかいう言葉には、わたしはそれこそ「いい」イメージはないですね(笑)。さらに言えば、『クレしん』の物真似さえ得意にしている山田麗さんは、国立音大声楽科を首席で卒業し、かつてない驚異のソプラノデュオとして活躍中で、「『クレしん』を観たらロクでもない人間になる」なんてことはないと既に実証されております(笑)。だいたい、「俗悪」なんて言うのであれば、江戸川乱歩の小説なんかどうするんだ、という感じですよね。

>現実とフィクションというのは、はっきりわかれているわけではなく、ないまぜであり、視点の違いによるものなんです。

素晴らしいご指摘です。けっこういるんですよね、「もう作り話の映画とか小説とかは卒業した」なんて言う人が。そうした人たちって、たいがいは、「クオリティの高いフィクションのおもしろさ、深い内容」を理解できないだけなんです。例えば、単純そうに見えるアクション映画の中からでさえ、人生に役立つものが得られる時もあります。

「ウイークエンダー」・・・ありましたね~。あまり観てはおりませんでしたが(笑)。いかにも昭和な番組でした。井上真由美という人も、何となく覚えています。コロッケは、初めて見た時は衝撃でした(笑)。特に岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」とか(笑)。

バックランド、藤波、長州が勝利を収めてますね(笑)。
http://www.hochi.co.jp/fight/20180420-OHT1T50253.html
それだけではなく、ザ・コブラも復活しているようです(笑)。体があまりと言えば、あまり・・・。

http://www.hochi.co.jp/fight/20180420-OHT1T50231.html

これをお金払って観て、喜ぶって、何なんでしょう。RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2018-04-22 01:51) 

pn

現実社会の方がよほど「見せたくない」世界だと思う(笑)
by pn (2018-04-22 06:10) 

チャー

ワンタン麺のパッケージって 賑やかで可愛いです (^^)
by チャー (2018-04-22 06:53) 

makkun

ワンタンメンは恐らく30数年間は
食べて無いと思います(^_^♪)
テレビでマンガを観たのは「巨人の星」程度でしたので
クレヨンしんちゃんは観た事がりませんです・・・
by makkun (2018-04-22 11:26) 

ミムラネェ

こんにちは
甥っ子が幼い頃に 一緒にクレヨンしんちゃんの映画を見て
一緒になって感動して泣いてしまっていたかも(笑)
私の甥っ子は 私が思う以上にイイ男に育ったけどなぁ
by ミムラネェ (2018-04-22 13:27) 

nikki

コラボ商品多いですね。クレヨンしんちゃん、
イトーヨーカ堂ともコラボしてます。


by nikki (2018-04-22 13:33) 

そらへい

クレヨンしんちゃん
長いですよね。
それだけ支持されているのでしょうね。
また、世の中とか、親とか子供を
反映させている何かがあるのだと思います。
by そらへい (2018-04-22 20:35) 

さくらこ

クレヨンしんちゃん、以前は見せていませんでした。
見せたくない番組の常連だった事もあり、まぁわざわざ見せなくても…という感じで。

友人に勧められたのをきっかけに、今では個人的には「見せたい番組」にまで大出世しています。
うちの子、残念ながらまだお尻を出すところまでは真似してくれませぬが。
by さくらこ (2018-04-22 23:54) 

犬眉母

シンちゃん、むしろほのぼのとしていますけど。
殺伐としているよりいいと思います。
by 犬眉母 (2018-04-23 00:50) 

yamatonosuke

しんちゃんとコラボしたんですね。
これは子供が喜びそう~
by yamatonosuke (2018-04-23 01:18) 

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